籾殻由来バイオ炭製造装置の実証試験開始【ヤンマーエネルギーシステム】年間400トンの籾殻から100トンのバイオ炭製造可能、2024年に上市予定

ヤンマーホールディングスのグループ会社で、ガスコージェネ機器や発電機などを製造するヤンマーエネルギーシステム(ES)は、コメの脱穀後に残る農業残渣である籾殻を原料としたバイオ炭の製造装置を開発。同装置の実証試験運用を10月より開始した。 [画像・上:西坂農機・今津営業所(滋賀県高島市)で試験運用が開始された籾殻バイオ炭製造装置(提供:ヤンマー)] 籾殻は国内で年間約200万トンが排出…

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