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タグ:新エネルギー新聞2019年(平成31年)07月08日付
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要素技術開発も行う小水力発電所運開【藤巻建設】長野県須坂市「米子北の沢発電所」115.0kW
藤巻建設(長野県飯山市)の小水力発電所「米子北の沢用水発電所」が竣工した。同県須坂市で2016年度から設計・建設を進めていた。発電方法は、市内の山中から流れる北の沢川から分流する農業用水路を用いる水路式を採用。毎秒0.43㎥の流量・最大落差36.54mの流水を利用して最大115.0kWの電力を発電する。 -
翔栄クリエイト、メコンデルタ地方に100MWソーラー完成【ルポ】再エネ導入に湧くベトナム「太陽光先進国」日本の技術を輸出
翔栄クリエイトがEPCを手掛けたベトナム最大級の太陽光発電所が運開した。同国メコンデルタ地方に位置する出力100MWのメガソーラーを、翔栄クリエイトが受注したのは1月28日。同国の固定価格買取(FIT)制度の有効期限、6月30日までに完成させなければならなかった。

