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タグ:新エネルギー新聞2022年(令和4年)05月30日付
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世界初の液化水素運搬船が運航【岩谷産業/川崎重工業ほか】褐炭から製造した水素の日豪間の海上輸送に成功
岩谷産業、川崎重工業、シェルジャパン、電源開発(Jパワー)、丸紅、ENEOS、川崎汽船の7社は4月9日、褐炭から製造した水素を液化水素運搬船「すいそ ふろんてぃあ」で日豪間を海上輸送・荷役する実証試験を完遂したことを記念して式典を開催した。 -
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諸岡、建設現場での操作性向上した新型重機発表 アクティオと協業し遠隔操作も実演
諸岡はCSPI-EXPO(5月25日~27日、幕張メッセ)に、11トン積の新型キャリアダンプ(MST110CR/110C)を出展した。MST110CR/110Cは操作系統を電子制御化し、急発進を防止すると共に、ジョイスティックによる高い操作性を実現している。 -
市公共施設に実質再エネ電力供給開始【富山県射水市/北陸電力】「市内再エネ地産地消」への展開も視野に
富山県射水市と、地元エリアの旧一般電気事業者である北陸電力は「包括的地域連携に関する協定」を締結。同協定に基づき、市の公共施設38カ所に対する北陸電力の再エネ電力メニューを活用した再エネ電力の供給が始まった。 -
2周波対応ワイヤレス開発ボード発表【NextDrive】HEMSの高機能化に貢献
エネルギー管理とクラウドサービスの開発・提供に取り組むNextDrive(東京都港区)と同グループで無線ネットワークソフトウェア開発を行うスカイリー・ネットワークス(神奈川県横浜市)はこのほど、2周波対応ワイヤレス開発ボード「SK4023-DRF」を発表した。 -
「バーチャルメガソーラー」開始へ【野村不動産/東電EP】複数の住宅屋根上太陽光を束ねて活用
不動産大手の野村不動産と、電気・ガス小売事業者の東京電力エナジーパートナー(EP)は、戸建住宅の屋根上太陽光発電設備を複数束ねる「バーチャルメガソーラー」を事業化する。 -
FIP案件太陽光で アグリゲーション事業展開へ【東芝エネルギーシステムズ/大和エナジー・インフラ/CO2O】BG形成し市場通じた電力取引代行・計画値同時同量実施
「再エネアグリゲーションサービス」契約が締結された。東芝ESSが再エネBGを構成し、同発電所で発電された再エネ電力を買い取り、市場または相対取引で売却。東芝クラフトベルケのシステムを活用し、再生可能エネルギーを束ね、計画値同時同量業務と取引業務を代行する。 -
マイクログリッドに同期化力と慣性力を供給するインバータ開発【パシフィックコンサルタンツほか】従来型同期発電機と一体運用も可能
パシフィックコンサルタンツとそのグループ企業であるパシフィックパワーは、マイクログリッド内において火力発電などの同期発電機と一体運用ができる同期化力と慣性力を有する分散型電源対応インバータ及びマイクログリッドの制御システムを開発した。 -
ヤンマーのインド工場屋根上でメガソーラー自家消費開始【トタルエナジーズ】工場のエネコスト削減&排出CO2削減に貢献
ヤンマーのインドにおけるグループ会社でエンジンの製造子会社であるヤンマー・エンジン・マニュファクチャリング・インディア社(YEMI)は、同社工場の産業用エンジン生産棟に1MWの太陽光発電設備を導入する。 -
【インタビュー】施工の現場から「第73回」メンテナンス費用を「削減する」方法
太陽光発電の発電事業者からの相談で最初に聞かれるのは、「メンテ費用を削減できるか?」という点。これまでよりも安くなるなら検討したい、という意向だ。 -
国体の炬火燃料用にグリーンLPガスを供給へ【古河電工】家畜糞尿由来メタンから製造
古河電気工業(東京都千代田区)は、栃木県で10月に開催される第77回国民体育大会(いちご一会とちぎ国体)および第22回全国障害者スポーツ大会(いちご一会とちぎ大会)のオフィシャルサプライヤー契約を締結した。同社が、同県内の牛のふん尿を原料として合成したLPガスを式典で用いられる炬火(きょか)燃料の一部として提供する。 -
静岡県吉田町水防センターに独立電源システム納入【NTN】太陽光+風力+蓄電池で平時も災害時も電力供給
軸受製造大手で再エネ関連機器製造も手掛けるNTN(大阪市)は5月18日、再生可能エネルギーで発電する移動型独立電源「N3(エヌキューブ)」が、静岡県吉田町の「水防センター」に設置されたと発表した。 -
GI基金に採択「グリーンLPガス」製造実用化を加速へ【NEDO/古河電工】年産1,000トンの技術確立に向け実証開始
古河電気工業(東京都千代田区)は、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)のグリーンイノベーション基金(GI基金)事業に、同社の「革新的触媒・プロセスによるグリーンLPガス合成技術の開発・実証」が採択されたと発表した。 -
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風力発電装置 状態監視からメンテまでのワンストップサービス事業開始へ=NTN
軸受製造大手のNTN(大阪市)は、風力発電機のメンテナンス事業を行う北拓(北海道旭川市)と提携し、風力発電装置の状態監視からメンテナンスまでのワンストップサービスを開始する。

