- Home
- 過去の記事一覧
タグ:新エネルギー新聞2023年(令和5年)03月20日付
-
欧州におけるヒートポンプ式給湯暖房機などの開製販を強化へ【パナソニック】800億円を投資、現地の需要増に対応
パナソニック空質空調社は3月、欧州におけるヒートポンプ式給湯暖房機や水循環型空調の需要伸長に対応するべく、チェコ工場生産増強に追加で150億円を投じる決定を下した。欧州への投資予定額は合計約800億円となる。 -
太陽光+蓄電池セットの法人向けオンサイトPPAサービス開始へ【オムロン フィールドエンジニアリング】MW再エネ発電・MWh蓄電を初期費用無料で導入可能
オムロン ソーシアルソリューションズ(東京都港区、OSS)のグループ会社であるオムロン フィールドエンジニアリング(東京都目黒区、OFE)は4月より、太陽光発電と大型蓄電池を組み合わせた自家消費型再生可能エネルギー発電設備のオンサイトPPAサービスを開始する。 -
PCS用300A定格リレー発売【オムロン】高出力化に対応、コンパクト&放熱性向上
オムロン(京都市下京区)のデバイス&モジュールソリューションカンパニー(電子部品事業)はこのほど、太陽光発電システムで使用されるPCSの高出力化に対応し、業界初の300A定格の高容量リレー「G9KA-E」をグローバルで発売開始した。 -
[躍動する地域エネマネ企業]④シーエフ(千葉県いすみ市):顧客の安心・満足度を向上させる即日訪問と施工説明の徹底
千葉県で地域密着の電気工事、太陽光発電の販売施工、住宅リフォームなどを行うシーエフ。今年度は太陽光、蓄電池、V2Hの問い合わせが23件あり、21件受注、2件は次年度に先送りで商談中と、成約率は100%だ。 -
≪【我が社の技術】パナソニック エレクトリックワークス社≫EVと蓄電池の同時充放電で太陽光の更なる自家消費向上を実現するV2H蓄電システム「eneplat」
パナソニック エレクトリックワークス社は、住宅用V2H蓄電システム「eneplat(エネプラット)」を3月20日に発売する。2月から開始した受注では、同社の過去の蓄電地などの新商品と比較して、引き合いが4倍以上と非常に好調な滑り出しだ。 -
中国大手から部材供給受け大型蓄電池事業を展開へ【エジソンパワー】初年度1GWh、2年目2GWh販売目指す
エジソンパワー(千葉県木更津市)は、中国のリチウムイオン電池製造大手Gotion High-tech(国軒高科)と戦略的協力の枠組みに合意し、3月15日から日本市場に向けて産業用大型蓄電池を販売すると発表した。Gotionがセル(モジュール)を提供し、エジソンパワーが蓄電池システムを生産する。 -
LIBの倉庫保管規制を緩和へ《消防庁方針》蓄電所用LIBも設置規制の一部を緩和
リチウムイオン二次電池(LIB)を倉庫などの屋内に保管・貯蔵する際に課されている、消防法上の保管建物の面積・階数・軒高などへの制限規定が、撤廃される方向となった。3月、内閣府の専門家会議である「再エネタスクフォース」(TF、第25回)で、所管する消防庁が表明した。再エネ大量導入と共に招来することが予想されている「蓄電池大量導入」時代に向けて、物流の面からまた一つ、環境整備が進むことになる。 -
V2Hシステムを開発【シャープ】「スマエネ春展」に参考出展
シャープは「PV EXPO 2023」(3月15日(水)~17日(金)、東京ビックサイト)で、V2Hシステムを参考出展した。2024年春発売予定の「EV用コンバータ」を、販売中の蓄電池連携型パワーコンディショナに接続して構築する。PCSと同サイズの小型な壁掛けタイプで、後付けで太陽光発電、蓄電池と連携できる。

