- Home
- 新エネルギー新聞2024年(令和6年)06月10日付
タグ:新エネルギー新聞2024年(令和6年)06月10日付
-
創刊10周年特集【こうなる・こうする「10年後のエネルギー、10年後の我が社・我が団体」】》株式会社エクソル
10年前、私は(一社)太陽光発電協会(JPEA)の事務局長として課題や批判への対策のため、エネ庁はじめ関係機関と協議を続けていた。 -
廃棄物由来メタネーション実証、8月以降に製造業増やし大阪・関西万博に移設へ【大阪ガス】大阪市舞洲工場・実証設備の計画明らかに
大阪ガスは5月17日、広域環境施設組合が運営管理するごみ焼却工場「舞洲工場」(大阪市)の敷地内で、水素とCO2から都市ガスの主成分であるメタンを合成するメタネーション実証設備の竣工式を行った。 -
北海道苫小牧市で水素サプライチェーン構築の実証実施へ【スパークス・グループ】バイオマス発電と太陽光でグリーン水素を製造
投資顧問・資産運用を手がけるスパークス・グループの子会社で、再エネ発電所の開発・管理・運営会社のスパークス・グリーンエナジー&テクノロジー(SGET/東京都港区)は、北海道苫小牧市で水素の製造・貯蔵・輸送・利用までのサプライチェーンを構築する実証事業を行う。 -
連載「100%自然エネルギー地域をゆく131」自然エネルギー電力の割合から見るエネルギー転換の進捗 ~2023年データより
電力調査統計や全国の電力需給データなどより2023年の日本国内の全発電電力量(自家消費を含む)の電源別割合を推計しました。その結果、2023年(暦年)の日本国内の自然エネルギーの全発電電力量に占める割合は25.7%となりました(速報値)。 -
《創刊10周年特集【こうなる・こうする「10年後のエネルギー、10年後の我が社・我が団体」】》オリックス・リニューアブルエナジー・マネジメント株式会社
弊社は、多角的金融サービス業で環境エネルギー事業も手掛けるオリックスグループ傘下の会社として、日本全国で約190カ所700MW(2024年5月時点)の太陽光発電所O&Mを受託し、2024年4月より蓄電所のO&Mサービスの提供を開始しました。 -
創刊10周年特集【こうなる・こうする「10年後のエネルギー、10年後の我が社・我が団体」】》ヤンマーエネルギーシステム株式会社
当社はヤンマーグループのエネルギー担当として、古くから非常用発電機などの開発からアフターサポートまでを広く手掛けており、近年では、脱炭素社会の実現に向けても、他社と協力しメタネーションガスによる発電機の開発や水素関連機器の実証試験なども積極的に進めております。 -
《創刊10周年特集【こうなる・こうする「10年後のエネルギー、10年後の我が社・我が団体」】》シャープエネルギーソリューション株式会社
10年を経た現在、世界的に再生可能エネルギーの重要性は増しており、昨年UAEで開催されたCOP28では、2030年までに世界の再エネの容量を現在の3倍に拡大するという目標が掲げられました。また、原料価格上昇等の要因により、電気料金が高騰し、人々の生活や企業活動に影響を与えているため、再エネ導入は待ったなしの状況です。 -
《創刊10周年特集【こうなる・こうする「10年後のエネルギー、10年後の我が社・我が団体」】》京セラ株式会社
当社は、1975年に太陽光発電の研究開発に着手し、鋳造法による多結晶太陽電池の世界初量産や、太陽光発電系統連系システムの国内初設置、住宅用太陽光発電システムの国内初販売と、太陽光発電普及拡大の道を切り拓いて参りました。 -
《創刊10周年特集【こうなる・こうする「10年後のエネルギー、10年後の我が社・我が団体」】》NTTアノードエナジー株式会社
NTTアノードエナジーは、「脱炭素社会の実現」「エネルギーの地産地消の推進」に向けて、NTTグループの保有する技術やアセットを活用したスマートエネルギー事業を展開しております。 -
《創刊10周年特集【こうなる・こうする「10年後のエネルギー、10年後の我が社・我が団体」】》(一社)日本太陽光発電検査技術協会(J-PITA)
新エネルギー新聞創刊10周年おめでとうございます。再生可能エネルギーを推進するにあたり、業界への貴重な情報を10年間に渡り提供されてきたことに心から深い感謝と敬意を表します。 -
JR東海の水素動力車両導入で連携【日立/ENEOS】水素SCを構築
東海旅客鉄道(JR東海)、日立製作所、ENEOSの3社は5月16日、JR東海が水素動力車両を導入するために必要な水素サプライチェーン(SC)を連携して構築することについて、基本合意書を締結したと発表した。 -
家畜ふん尿由来のバイオメタンを商用化【エア・ウォーター】北海道音更町・よつ葉乳業工場へ納入
エア・ウォーター(大阪市)は家畜ふん尿由来の液化バイオメタン(LBM)の製造から販売に至るサプライチェーンを確立し、5月10日よりよつ葉乳業十勝主管工場(北海道音更町)へボイラー燃料向けに納入を開始した。LBMの商業利用は全国初となる。 -
戸建ZEH発売から10年で累積8万棟達成【積水ハウス】戸建ZEH比率95%へ
積水ハウスはこのほど、ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)基準をクリアする戸建住宅「グリーンファースト ゼロ」が発売から10年で累積8万棟を達成し、同社の2023年度の戸建ZEH比率はこれまでで最も高い95%となったと発表した。 -
アンモニア混焼小型貫流ボイラーの開発で共同研究【三浦工業/中部電力】市場調査や商品化・販売の検討も推進
ボイラー機器製造大手の三浦工業(愛媛県松山市)と中部電力はこのほど、都市ガスとアンモニアを混焼する小型貫流ボイラーの開発に向け共同研究に関する契約を締結した。両社は今後、同契約に基づき、都市ガスとアンモニアの混焼バーナの開発や、中部電力の技術開発本部(名古屋市)内に設置する実験設備を用いた燃焼試験に取り組んでいく予定。 -
《創刊10周年特集〝エネルギーの来し方10年・行く末10年〟各社イチオシ「脱炭素に向けたプロダクト&ソリューション」》EMソリューションズ「プロジェクトマネジメント+総合エンジニアリングによる脱炭素支援」
私たちは、複雑で困難な課題であるカーボンニュートラル・脱炭素に挑むお客様を一貫体制で支援します。電気機器製造や建設といったグループ会社の強みを生かして、プロジェクトマネジメントからコンサルティング、ソリューション提案から実行までを担います。

