【特集「スマートエネルギーWeek2020」】⑧丸善薬品産業/エス・ディー・エス バイオテック:太陽光発電所の雑草対策に汎用性高い除草剤

丸善薬品産業エス・ディー・エス バイオテック

太陽光発電展 W10-58

化学品を中心に広範な領域で事業展開する丸善薬品産業と、農薬の研究開発製造販売を一貫して手掛ける出光興産グループのエス・ディー・エス バイオテックは、緑地管理雑草防除のための資材薬剤の供給、現場ニーズに合わせた提案により、ソーラー施設の雑草対策に貢献する。

[画像・上:緑地管理用除草剤「バックアップ粒剤」]

緑地管理用除草剤「バックアップ粒剤」は、有効成分にカルブチレート4.0㌫を含んでおり、殺草範囲が広く、持続効果が長いのが特長だ。一年生雑草はもちろん、ソーラー用地で問題となるセイタカアワダチソウやススキ等の多年性雑草にも効果がある。粒剤なので、手撒きで処理でき、残効期間が約4~6カ月と長く、安定した除草効果がある。

除草剤「クロレートS粒剤」は、塩素酸ナトリウムを有効成分とし、一年生雑草から多年生雑草まで広範囲の雑草に効果がある。有効成分により、特に竹やササなどに効果が高い。効果発現後は、土壌中でゆるかやに分解し、消失する。

「ツインカム粒剤」は、カルブチレートとМDBAの2種を有効成分とする緑地管理用除草剤。カルブチレートの優れた殺草効果と残効の長さに加え、МDBAの作用により効果の発現が早い。クズ、スギナ、タンポポ、ササなどに効果が高い。

ブースでは、既に生育している雑草に効果的な液剤タイプのグリホサート系除草剤や長期張りが可能な防草シートなども紹介する。

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