【特集「スマートエネルギーWeek2020」】⑪Tesla Motor Japan:世界で話題のテスラの定置用蓄電池 家庭用・産業用を紹介

Tesla Motor Japan

スマートグリッドEXPO W1-10

Tesla Motors Japan(テスラ)は、再生可能でクリーンなエネルギーが手頃な価格で日常的に利用しやすいものとなるよう、電気自動車ならびにクリーンエネルギーの発電および蓄電分野での製品を提供している。

[画像・上:産業用蓄電池「Powerpack」]

家庭用蓄電池Powerwall(パワーウォール)は、今年春に日本での設置開始を予定している。蓄電容量13.5kWhで、4人世帯が消費する約1日分の電気を蓄電できる。停電時には、設定変更不要で切り替わり、家中のコンセントを普段通りに使用可能。卒FIT後の自家消費、災害停電時のバックアップ電源として訴求する。ブースではPowerwallとセットでシステムを構成するBackup Gatewayも一般に向けて初披露する。

家庭用蓄電池「Powerwall」(左)と「BACKUP GATEWAY」

産業用蓄電池Powerpack(パワーパック)は、蓄電容量223㌗時から無限大に拡張可能で、商業用に加え系統用としても使用できる。ピークシフト、ピークカット、VPP、マイクログリッド等様々な用途で活躍する。国内では昨年、近畿日本鉄道やインターネットイニシアティブ(IIJ)での導入実績がある。

ブースでは、電気自動車Model3も展示。より小さくシンプルで、手頃な価格を実現した同社の電気自動車だ。

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