【特集「スマートエネルギーWeek2020」】⑫ソーラーエッジテクノロジージャパン:JET認証を取得した5.5kW単相パワーコンディショナ「SE5500H-JPJ」

ソーラーエッジテクノロジージャパン

太陽光発電展 S3-6

ソーラーエッジテクノロジーはこのほど、HD-Waveテクノロジー搭載5.5kW単相パワーコンディショナ「SE5500H-JPJ」がJET認証を取得したと発表した。今回ブースで、メインに紹介する。

[画像・上:JET認証取得した単相パワーコンディショナ]

同社の5.5kW単相パワーコンディショナ「SE5500H-JPJ」は、ソーラーエッジパワーオプティマイザと協調して動作するように特別に設計されている。オプティマイザがMPPTと直流変換をモジュールごとに行うため、単相パワーコンディショナ自体は直流から交流のみの変換を担当し、シンプルかつ費用対効果の高いシステム構築が実現できる。

また、HD-Waveテクノロジーは、分散型スイッチングとDSP処理により、歪の少ない正弦波を生成する。これにより、高出力化と超小型軽量化の両方を実現。力率0.95で、最大200%までの過積載をサポート、25年間無料のモジュールレベルモニタリングで、O&Mコスト削減にも寄与する。

日本/オーストラリア担当の副社長兼GMダニエルフーバー氏は「HD-Waveテクノロジーを搭載したJET認証パワーコンディショナを日本の太陽光発電市場にお届けすることができ、喜ばしく思います」とコメントした。

同社は、今回のJET認証取得を契機に、日本市場での低圧産業用および住宅用案件への販売を加速させる狙いだ。更に、日本市場への長期的な取り組みとして、JEC9701およびJET認証試験方法に基づき、同社パワーコンディショナの系統連系保護機能を評価する技術評価センターを横浜に開設した。

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