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アーカイブ:2025年 5月
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4生協で再エネ由来電力に切替え【パルシステム】青森県横浜町の陸上風力を電源として
パルシステム連合会は、グループで首都圏において事業展開している4生協がこの4月から、運用している配送センターや福祉事業所など50施設の使用電力を再エネ由来電力100%に切り替えたことを発表した。横浜町雲雀平風力発電所(青森県横浜町)から再エネ電力を確保した。 -
洋上風力と漁業の共生・共栄のための提言を公表【三菱総合研究所】海洋情報・データ共有化がキーに
三菱総合研究所はシンクタンクとして、日本国内の洋上風力市場・産業の発展に向けて重要となる施策・論点・課題を、「日本市場の投資価値向上」・「入札制度の高度化」・「浮体式洋上風力の導入拡大」など10項目に整理している。今般、その中から「洋上風力と漁業の共生実現」を抽出し、レポートとして公表した。 -
都内の中高校で脱炭素と持続可能な社会を考える授業を開始【アスエネ】GHGデータ収集・分析も生徒と共に実施
CO2排出量見える化・削減・報告クラウドサービス「ASUENE」を運営するアスエネ(東京都港区)は、ドルトン東京学園中等部・高等部(東京都調布市)で、「気候変動と社会課題を考える実践型プログラム」授業を開始した。 -
垂直設置型太陽光架台を開発、販売開始【タカミヤ】オリジナル施工でコスト低減も
タカミヤ(大阪市北区)は垂直設置型の太陽光架台を開発。「H-Vシステム」の商品名で発売する。狭小スペース・占有面積の極めて少ない場所でも太陽光発電設備を導入可能にする。農地の畦道・駐車場・工場敷地フェンス沿いなど、設置可能性が拡がる。パネルに雪や汚れが積もりにくく、除雪・清掃などのメンテナンス負担も軽減。 -
水上太陽光2案件が兵庫県内の溜め池で運開【太陽ホールディングス】オフサイトコーポレートPPAの電源として再エネ電力供給
太陽ホールディングス(HD、東京都豊島区)、の子会社である太陽グリーンエナジー(埼玉県嵐山町)は、同社100%出資により設立したTGE水上ソーラー1号合同会社を通じ、兵庫県にある2カ所の農業用溜め池(二号池・長法池)において、水上太陽光発電所を開所した。 -
集合住宅の太陽光余剰電力、エコキュート昼間沸き上げで有効活用できる新サービス開始=ファミリーネット・ジャパン
ファミリーネット・ジャパン(FNJ、東京都港区)は、マンションなどの集合住宅に設置された太陽光発電所で発電された電力を、住宅用給湯器(エコキュート)に供給することによる更なる再エネ電力自家消費促進・有効活用のソリューションサービスを開始する。 -
北陸新幹線への再エネ電力供給用・太陽光発電所合計1万5,000kWが完工【北陸電力/ブルースカイソーラー】PPA再エネ電源の一つ、年間約7,000トンのCO2排出を削減実現へ
北陸電力の100%子会社で法人向けの各種エネルギー関連事業を展開する北陸電力ビズ・エナジーソリューション(BEST)と、再エネ発電所の開発事業を展開するブルースカイソーラー(東京都港区)は共同で、「HBSエナジー1号合同会社」を2024年8月に設立。このたび、合計約1万5,000kWの太陽光発電所を開発した。 -
川崎での地方巡業場所会場で「水素ちゃんこ」ふるまう【三菱化工機】水素由来の電気で調理/現役力士の給仕にファン歓声
三菱化工機(神奈川県川崎市)と大相撲川崎場所実行委員会はこのほど、大相撲巡業川崎場所(川崎市・とどろきアリーナ)の会場で、「水素ちゃんこ」企画を協力して実施した。 -
世田谷区内の路線バス施設に実質再エネ供給開始【東急パワーサプライ】区所有太陽光発電所由来の電力を活用
東急バス、東急パワーサプライは、東京都世田谷区が所有する太陽光発電所を活用した区内施設への電力供給の新たな取り組みを4月より実施している。太陽光発電所由来の電力と非化石証書を組合せて、実質再エネ100%電力として区内施設に供給する。 -
路面太陽光発電システムを新宿御苑に設置へ【東亜道路工業】環境・景観の調和を確認予定
道路建設事業などを展開する東亜道路工業(東京都港区)は、採択された環境省の事業として、同社が取り扱う路面太陽光発電システムを新宿御苑(東京都新宿区・渋谷区)に設置し実証実験を行うことを発表した。 -
三谷産業の取り扱うソーラーカーポートがDR認定取得 更にスムーズな導入を促進
三谷産業(石川県金沢市)は、グループ会社でLPガス・石油製品や化学品などの販売を行う三谷産業イー・シー(石川県野々市市)が取り扱っているソーラーカーポート型太陽光発電パッケージに関して今般、建築基準法に基づく国土交通省大臣認定であるDR認定(飛び火認定)を取得したことを発表した。 -
全国20カ所・計160MWhの新規系統用蓄電池開発目指し業務提携=TMEIC/ウエストホールディングス
TMEICはこのほど、ウエストホールディングスと系統用蓄電池事業に関する業務提携契約を締結したと発表した。TMEICはウエストグループに対し、蓄電システムおよびエネルギーマネジメントシステムを提供する。またウエストグループはTMEICが提供するシステムを標準採用し、全国20カ所、計160MWhの高圧蓄電所を開発する。 -
最大1MWh「純国産」産業用蓄電池を発売【エリーパワー】将来的な系統用蓄電池製造事業への発展を視野に
エリーパワーは産業用蓄電池「Power Storager」シリーズに、新製品「Power Storager GX(パワーストレージャー ジーエックス)」を追加した。蓄電容量は、22.5kWhから大容量の1,006.3kWhまでをラインアップしている。全モデルに「条例キュービクル適合品」(電池工業会承認)の筐体を使用。 -
県内企業のCO2排出「見える化」促進に向け官民協定締結【神奈川県/アスエネ/e-dash/ゼロボード/タンソーマンGX】中小企業のCNの取り組み後押し
神奈川県はこのほど、県内企業の脱炭素化の取組を推進するため、「CO2排出量管理システム」を提供するアスエネ、e-dash、ゼロボード、タンソーマンGXの4社と、都道府県レベルとしては全国で初めて、「県内事業者におけるCO2排出量見える化促進に向けた連携協定」を締結し、神奈川県庁本庁舎で協定締結式を行った。 -
ペロブスカイト/シリコンタンデム太陽電池セル搭載モジュールが出力800W超達成【トリナ・ソーラー】工業規格サイズでTUV認定取得
トリナ・ソーラーはこのほど、同社が開発したペロブスカイト/シリコンタンデム太陽電池セル搭載モジュールが、TUV SUDの認証を取得し、最大出力808Wを達成したことを発表した。同社の太陽光科学技術国家重点実験室が開発した210×105mmのセルを搭載し、面積3.1平方mの工業規格サイズ。

