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アーカイブ:2025年 12月
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インド産・再エネ由来メタノール調達の交渉を本格化へ【ENEOS】グローバルサウス事業の一環
ENEOSは10月、インド国営電力公社のグループ会社であるNTPC Green Energy Limited(NGEL)との間で、NGELがインド中南部に位置するアンドラプラデシュ州で生産予定の再エネ由来のグリーンメタノール、および水素誘導品の供給に係る覚書(MOU)を締結・調印した。 -
≪欧州レポート≫ドイツの水素展示会に見るエネルギーの未来とは
10月21日から23日の3日間、ハンブルクで水素技術の展示会「Hydrogen Technology Expo」が開催された。今回はその様子とドイツの水素の現状についてお伝えしたい。 -
太陽光・エコキュートを地域単位で統合制御する実証実験開始【日立製作所】太陽光の家庭内活用20%向上目指し
日立グローバルライフソリューションズ(GLS)と日立製作所は、地域の企業や住民が連携して地域内で再エネを有効活用する地産地消モデルの構築をめざす取り組みを開始する。日立GLSはその一環として、家庭における太陽光発電の自家消費促進を目的とした実証実験を11月から日立市含めた茨城県内で開始する。 -
≪【レポート】日本PVプランナー協会・第13回全国会員大会≫太陽光の持続可能な導入・設備維持実現に向け事業者一丸 確認
(一社)日本PVプランナー協会はこのほど、「第13回全国会員大会」を東京・渋谷のシダックスカルチャーホールで開催した。会員企業・団体及び関係者113名が参加した。 -
横河電機グループ会社がサントリー工場隣接のP2Gシステム24時間監視業務を受託
横河電機のグループ会社である横河ソリューションサービス(東京都武蔵野市)は、山梨県北杜市で運用されているP2Gシステムの24時間監視業務を受託。既に業務を行っていることを発表した。 -
太陽光・蓄電池・燃料電池の3電源連携制御開始【パナソニック】再エネ最大限活用で工場内電力自給率15%に到達へ
パナソニック エナジー(大阪府守口市)は、二色の浜工場(大阪府貝塚市)において、導入した太陽電池・純水素型燃料電池・蓄電システムの3電源を連携制御するエネルギーマネジメントシステム(EMS)の本格運用を開始した。 -
高圧需要地点併設の蓄電池アグリゲーション技術を共同検証開始【NextDrive/グローブシップ】需給調整市場への調整力拠出を念頭に
NextDrive(東京都港区)と、ビルメンテナンス業などの施設運営事業を行うグローブシップ(東京都港区)は共同で、エネルギー・リソース・アグリゲーション・ビジネス(ERAB)の構築を見据えた実証試験をこの10月より千葉県柏市で開始した。 -
アンドパッドが録画サービス提供企業と協業、現場管理にカメラ映像導入へ
アンドパッド(東京都港区)はこのほど、クラウド録画サービスを提供するセーフィー(東京都品川区)と協業を発表した。「ANDPAD遠隔臨場」とセーフィーが提供するクラウドカメラおよび映像ソリューションの連携により、遠隔での現場管理を推進する。 -
提供VPPサービスが東北電力のDRに採用【自然電力グループ】エコキュートを制御対象に追加、更なる調整力拠出可能に
Shizen Connectは、同社が提供している小売電気事業者の低圧VPP運用を支援するデマンドレスポンス(DR)のサービス「機器制御型DR支援サービス」が、東北電力の「『東北電力機器制御型ecoチャレンジ』昼とくチャレンジ(機器制御型)」におけるヒートポンプ給湯器(エコキュート)を用いた需要創出DRに採用されたことを発表した。 -
SAF100%超軽量ジェット機飛行成功【本田技研工業】従来ジェット燃料と同等の飛行性能確認
本田技研工業の航空機事業子会社であるホンダ エアクラフト カンパニー(HACI、米国ノースカロライナ州)は10月、同社が開発・製造する双発機(ツインエンジンジェット機)である「ホンダジェット」が持続可能な航空燃料(SAF)を100%使用した試験飛行に成功したことを発表した。 -
エリアの公有林・私有林両方を対象としてJ-クレジット共同創出・販売へ【栃木県塩谷町/たかはら森林組合/住友林業/NTTドコモビジネス】専用PFで一括管理・運用
栃木県塩谷町、町内の森林を管理しているたかはら森林組合、住友林業、NTTドコモビジネスの官民4者は10月、「森林資源を活用した環境価値創出に関する連携協定」を締結した。協定は、塩谷町内に存在する森林のCO2削減効果をJ-クレジット化する取り組みがメインとなっている。ユニークなのは町内の私有林も調査対処としている点だ。 -
ベトナムの陸上風力発電開発プロジェクトに参画【東京ガス】4.8万kW新設の事業性判断へ
東京ガスは11月、ベトナム南部のビンロン省沿岸におけるニアショア陸上風力発電プロジェクト参画を念頭に、プロジェクトの実施主体で同国内において風力発電開発・建設・運転などを行う現地企業へ出資することについて合意した。 -
廃棄物由来化学原料の製造プロセス開発実証施設完成【JFEエンジニアリング】廃棄物ケミカルリサイクル確立目指し
JFEエンジニアリング(東京都千代田区)とJ&T環境(神奈川県横浜市)は、JFEエンジニアリングが保有する廃棄物ガス化技術を用いた廃棄物ケミカルリサイクル(WtC:Waste-to-Chemical)プロセスの小型炉実証設備を完成させ、このほど竣工式を行った。 -
水中ドローンを活用した洋上風力発電の海中設備点検サービスを開発【MS&ADインシュアランスグループ】ケーブルなどの状態把握に貢献
MS&ADインシュアランスグループの三井住友海上火災保険とMS%ADインターリスク総研は、水中ドローンを開発するベンチャー企業であるフルデプス(東京都中央区)と共同で、水中ドローンを活用した洋上風力発電事業者向けの海中設備点検サービスを開発。 -
欧州の洋上風力開発会社に出資参画へ【関西電力】着床式・浮体式両方の事業開発知見蓄積
関西電力は今般、アイルランド共和国に拠点をおく洋上風力発電開発事業者であるシンプリー・ブルー・エナジー社に出資することを決定し、株式引受契約を締結した。洋上風力発電の開発事業者に出資するのは、関西電力にとって本件が初となる。

