サタケが東南アジアで農業由来カーボンクレジット創出を事業化へ フェイガーと連携しバイオ炭施用による環境価値取得など検討

農業機械・食品加工機械メーカーのサタケ(広島県東広島市)は、東南アジアにおいてカーボンクレジット創出の事業化に乗り出した。 1月に同社の海外グループ会社がフェイガー(東京都千代田区)と締結した、温室効果ガス(GHG)排出量の削減に関する農業プロジェクトの推進に関する連携協定を基盤とする。サタケグループが長年東南アジアで培ってきたポストハーベストにおけるノウハウや経験、顧客網と、フェイガーの…

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