カーボンナノベルトの合成に成功 単一構造CNT実現に道筋

この4月、科学技術振興機構(JST)戦略的創造研究推進事業 総括実施型研究(ERATO)において、名古屋大学教授の伊丹健一郎氏、名古屋大学大学院特任准教授の瀬川泰知氏、博士研究員のポビー・ギョム氏からなる研究チームは、カーボンナノチューブ(CNT)の部分構造を持つ筒状の炭素分子「カーボンナノベルト」の合成に世界で初めて成功したと発表した。 [画像・上:カーボンナノベルトの構造解析図] …

記事全文をご覧頂きたい方は、新エネルギー新聞電子版もしくは無料会員登録をお願いします。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
Web版ログインページ
有料契約の方はこちらから
Web版ログインページ
機能限定版、試読の方は
こちらから

アーカイブ

カテゴリー

ページ上部へ戻る

プライバシーポリシー