- Home
- 過去の記事一覧
カテゴリー:蓄エネ
-
埼玉県のスーパーでEMSの実証実験開始【アイ・グリッド・ソリューションズ】宅配用EV運用をAIで最適制御
仮想発電所(VPP)事業やエネルギーマネジメント事業を展開するアイ・グリッド・ソリューションズ(東京都千代田区)と子会社のアイ・グリッド・ラボは、伊藤忠商事とともに、太陽光発電や宅配用EV(電気自動車)をAI(人工知能)により最適制御するエネルギーマネジメントシステム(EMS)の実証実験を1月より埼玉県のスーパーで開始した。 -
床上浸水を想定した蓄電池水没試験を実施 二次災害発生無し・安全停止を確認【NITE】エリーパワー製蓄電池使用
(独法)製品評価技術基盤機構(NITE)は、大型蓄電池の水没試験を実施。このほどその結果をまとめた報告書を公表した。8時間行われた浸漬状態観察では、蓄電池ユニットからの異常発熱、火花、発煙・発火などの状態変化は確認されなかった。一方で24時間経過後に数cmの水位低下が確認された。 -
スコットランドに400MW蓄電システム2基を納入へ【Ampエナジー】風力由来電力を充放電し系統安定化に寄与
グローバル企業で再エネデベロッパーであるAmpエナジーは1月、英国内における系統の調整力供給用・アンシラリーサービス用の大規模蓄電システム運用プロジェクト「Scottish Green Battery Complex」の概要を発表した。 -
シルファインジャパンが可搬型蓄電池とフレキシブル太陽光パネルを発売
シルファインジャパン(福岡県福岡市)は、発電事業者やEPC向けに業界では取り扱いの少ない特殊仕様の太陽光発電システム製品を販売している。新製品として、大容量の可搬型蓄電池「EP500(5.1kWh)」とフレキシブル太陽電池モジュール「Fine-Flex」の販売を開始する。 -
新たなトライブリッド蓄電システム開発【ニチコン】太陽光発電の充電・EVへの給電を1台で
ニチコン(京都市中京区)は第14回オートモーティブワールド(1月19日~21日、東京ビッグサイト)に、新しい「トライブリッド蓄電システム」を出展した。 -
駐車中の全EVに充電可能な新システムを販売【IHI運搬機械】機械式駐車装置向け
駐車場システムと運搬機械最大手のIHI運搬機械(東京都中央区)は、機械式駐車装置向けに、駐車中のすべての電気自動車(EV)への充電を可能とするシステム「省電力・EV全台充電システム」を開発し、4月より発売を開始すると発表した。 -
EV充電器・V2H設置サービスを開始【丸紅】法人パートナー向け
蓄電池関連製品の卸売・小売の丸紅エネブル(東京都千代田区)は、自動車ディーラーや中古車販売業者、リフォーム業者、工務店などの法人パートナー向けにEV(電気自動車)充電器・V2H(Vehicle to Home)設置サービス「Chargers(チャージャーズ)」を開始した。 -
1kg当たり500Wh級リチウム空気電池を開発【NIMS/ソフトバンク】現行の約2倍の重量エネルギー密度
(国研)物質・材料研究機構(NIMS)とソフトバンクは、現行のリチウムイオン電池の重量エネルギー密度(W/kg)を大きく上回る500Wh/kg級リチウム空気電池を共同で開発した。また、サイクル数も世界最高レベルに達したと発表した。 -
英国でアンシラリーサービス事業展開へ【TMEIC/芙蓉総合リース/日本工営/テス・エンジニアリング/東京センチュリー】100MW蓄電システム用いて系統安定化に貢献
東芝三菱電機産業システム(TMEIC)、芙蓉総合リース、日本工営、テス・エンジニアリング、東京センチュリーの日系企業5社は、英国における大規模蓄電システムを用いたアンシラリーサービス(系統安定化)事業に共同で参画する。 -
-
キャンパス内にテスラ定置式蓄電池を導入へ【千葉商科大学】災害停電時の非常電源として
千葉商科大学(千葉県市川市)は、2022年2月よりキャンパス内建物に蓄電池を導入する。文部科学省の防災機能等強化緊急特別推進事業として実施する。 -
家庭用蓄電池を初期費用ゼロ・月々定額で導入できる新サービス開始【伊藤忠商事】15年保証・リース期間終了後は無償譲渡
伊藤忠商事は、家庭用定置型蓄電池を初期費用ゼロ・月々定額で導入できるサービス「Beeフラット」を開始した。AIが曜日や時短帯ごとの傾向を割り出し、翌日に必要十分な電力量を予測。家庭用太陽光と連携すると、翌日の気象予報から太陽光の発電量を予測。翌日の予想電気消費量と照らし合わせ蓄電池に溜める深夜電力を決定する。 -
電池交換型ゴミ収集EV車両システム普及目指す協議会発足【日立造船/JFEエンジニアリングほか】充電は廃棄物発電由来電気使用
12月、地域から排出される廃棄物の収集を行う作業車に関して、「EVパッカー」としての電動化と、EVパッカーの動力である蓄電池の電池交換ステーションの普及を目指す「EVパッカーおよび電池交換ステーション普及協議会」が設立された。 -
EV走行中給電システムを開発へ【関西電力/ダイヘン/大林組】再エネ余剰電力を有効活用するEMSの技術研究も実施
関西電力、ダイヘン、大林組の3社は11月、電気自動車(EV)を走行しながら充電できる給電システムの共同開発を開始することを発表した。新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の事業「脱炭素社会実現に向けた省エネルギー技術の研究開発・社会実装促進プログラム」の採択を受けて実施する。 -
公共産業用V2Xシステムを発売【GSユアサ】停電時も太陽光・定置式蓄電池・EVから電力供給可能
GSユアサは、法人向けのV2Xシステム「EVOX(イーヴォックス)システム」を発売した。太陽電池、産業用リチウムイオン二次電池「LIM50ELシリーズ」を搭載した蓄電システム(PCS)、EV用充放電器「VOXSTAR」(ヴォクスター)を組み合わせて、EVへの充電と共にEVからの放電により建物・系統間で電力を融通する。

