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カテゴリー:蓄エネ
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家庭用蓄電池を発売【ジンコソーラージャパン】6・9・12kWhの3タイプ展開
ジンコソーラージャパン(東京都中央区)はこのほど、蓄電容量6/9/12kWhの3タイプの家庭用蓄電システム「SUNTANK」の販売を開始した。丸紅エネブル(東京都千代田区)が一次販売店(卸売・小売)。 -
住友不動産と東電EP、新築戸建住宅に初期費用ゼロで太陽光+蓄電池を導入できる新サービスを共同で開始へ
不動産大手の住友不動産と、東京電力の電力・ガス小売事業者である東京電力エナジーパートナー(EP)は9月、脱炭素推進関連ビジネスを共同で企画・実施する協定を締結。その第一弾として今般、住友不動産が施工する新築戸建住宅に初期費用ゼロで太陽光発電設備と蓄電池を導入するサービスを開始する。 -
住宅向け5.8kWh定置用蓄電システム発売【アップソーラージャパン】完全オフグリッドにも対応可能
アップソーラージャパン(東京都千代田区)はさきごろ、日本の住宅に最適な中容量・低価格がコンセプトの単相3線式ハイブリッド型蓄電システム「Upsolar ESS」の販売を開始した。近年の異常気象により災害が増加し、停電のリスクは上昇している。しかし日本の停電は概ね3時間以内に復旧するという。同製品は日々の節電と災害対策に十分な容量を備え、シンプルな機能で比較的安価な蓄電池となっている。 -
大型定置式蓄電システムを北海道で系統連系へ【テスラ】6,100kWh、電力市場における運用に向けて
テスラモーターズジャパン(東京都港区)はこのほど、大型蓄電システムMegapack(メガパック)を使った、電力卸市場、需給調整市場、容量市場に対応する日本初の蓄電池発電所「北海道・千歳バッテリーパワーパーク」(北海道千歳市)を建設すると発表した。グローバルエンジニアリング、エネ・ビジョンと協働する。2022年夏に稼働を予定している。 -
「ポストLiB」目指す新たな車載用蓄電池開発事業がスタート【NEDO】高エネ密度・安全性などで優位
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、車載用蓄電池の新たな技術開発事業を開始する。本事業では、「フッ化物電池」と「亜鉛負極電池」の2種類の二次電池を開発ターゲットとした。安価で供給リスクの少ない材料(銅・アルミニウム・亜鉛・炭素など)を使用し、高エネルギー密度化と安全性確保の両立が可能だ。 -
短時間で中古BEV電池の残存性能診断可能な新手法を試験【日本総研ほか】中古電池「カスケード利用」実現に貢献
日本総合研究所らは、複数のメーカーによる各種電気自動車(BEV)に搭載されていた中古電池の残存価値(性能)評価の技術試験を中国において実施。その結果を発表した。 -
次世代電池評価向け環境試験設備を開発【三機工業】高精度の温度制御を実現
三機工業(東京都中央区)はこのほど、次世代電池の評価用向け環境試験設備を開発し、同社の研究開発施設であるR&Dセンター(神奈川県大和市)に設置した。 -
13.16kWhの家庭用蓄電池を発売【ネクストエナジー・アンド・リソース】太陽光発電と連携し電力自家消費分の環境価値はポイントとして還元
ネクストエナジー・アンド・リソース(長野県駒ケ根市)はこのほど、家庭用リチウムイオン蓄電システム「iedenchi-NX」の大容量モデルとなる「同Premium」を販売開始した。蓄電システムを通じて自家消費した電力の環境価値をポイント還元できるのが、最大の特長だ。 -
蓄電池併設&自己託送太陽光発電所完工【MURAOKA PARTNERS/サンテックパワージャパン】発電50kW+蓄電960kWh、9月頃より送電開始へ
MURAOKA PARTNERS(鹿児島県鹿児島市)は、サンテックパワージャパン(東京都新宿区)の協力のもと、蓄電池併用自己託送太陽光発電所「大口発電所(鹿児島県伊佐市)」を完成させた。送電開始は9月頃を予定している。 -
米国子会社がエネルギー貯蔵事業を拡大【カナディアン・ソーラー】米国最大規模の独立型蓄電契約など
カナディアン・ソーラーは、完全子会社のリカレント社(米国)が米国におけるエネルギー貯蔵事業を拡大していると発表した。 -
新明和工業、MFTBCとEVごみ収集車の普及協定【厚木市】来春にEVごみ収集車を導入
神奈川県厚木市、輸送用機器製造の新明和工業(兵庫県宝塚市)、三菱ふそうトラック・バス(MFTBC)の三者は5月10日、電気(EV)ごみ収集車の普及・促進に関する協定を締結した。 -
水力由来100%電気供給も可能なEV充電設備工事サービス開始【北陸電力】一連の工事・電気メニュー設定をワンストップで実施
北陸電力は、電気自動車(EV)やプラグイン・ハイブリッド車など電動車(xEV)の家庭ユーザー向けに「EV電設備工事サービス」を6月より開始した。 -
NTTクレド白島ビルへEV充電サービス提供【エネット】電気料金の上昇を抑制
NTTグループの新電力大手エネット(東京都港区)は4月より、NTT都市開発所有のオフィスビル「NTTクレド白島ビル」(広島市)向けに、電気自動車(EV)を安く充電できる新たなサービスEnneEV(エネーブ)の提供を開始した。 -
EV充電ネットワーク拡充で協業【ENEOS/NEC】全国1万3,000カ所のSSを活用
ENEOSと日本電気(NEC)はさきごろ、サービスステーション(SS)を中心とした電動車両(EV、PHV)の充電ネットワーク拡充に向けた協業検討に合意したと発表した。

