- Home
- 過去の記事一覧
カテゴリー:総合
-
≪富士経済調べ≫2030年再エネ導入量、「ミックス」水準超えか
市場調査会社の富士経済は、発電機やPCSなどの機器類や遠隔監視・O&M・保険などのサービスなども対象とした再エネの発電システムの国内市場を調査。その結果を8月に発表した。 -
水中浮遊式海流発電システム実証機が出港【NEDO/IHI】実海域で今秋から運転開始
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)とIHIが共同で開発を進めている水中浮遊式海流発電システムの実証機「かいりゅう」が、8月初旬にIHI横浜事業所(神奈川県横浜市)から鹿児島県十島村口之島沖の実証海域に向け出港する。実証機「かいりゅう」の出力は約100kW(50kW×2基)。タービンの直径は約11m。 -
千葉商科大学が再エネ100%電力に切替え 特定卸供給+BC+非化石証書で達成へ
千葉商科大学(千葉県千川市)は、市川キャンパスで買電している電力を再エネ電力に切り替えている。所有するメガソーラーはFIT制度を活用して売電を行っているが、売電先である東京電力パワーグリッドがこのFIT電気を小売電気事業者であるみんな電力に特定卸供給。さらにみんな電力がFIT電気を千葉商科大学に供給する形を取っている。 -
熱電供給・分散型エネのソリューション提案に注力【ヤンマーエネルギーシステム】「脱炭素・地域資源地産地消」で訴求へ
農業機械製造販売大手・ヤンマーのグループ企業でガスコージェネ機器や空調機器の製造販売・開発・O&Mを行うヤンマーエネルギーシステム(ES、大阪市北区)は8月8日、都内で会見を開き、熱電を製造・供給する分散型エネルギー・再エネ・新エネルギーに関する新たな経営方針を発表した。 -
電力小売クラウドサービスに高圧需要家向け機能を追加【日本ユニシス】卒FITに向けた機能追加を予定
日本ユニシスはさきごろ、電力小売クラウドソリューションEnability(エナビリティ)シリーズのサービスに高圧需要家向け新機能を追加した。顧客管理・料金計算システムサービスに特別高圧と高圧(協議制)需要家向け機能を追加、契約申込登録システム「Enability Order」サービスに高圧需要家向け機能を追加した。 -
第一生命とパナソニックが2050年の再エネ電力100%化目指し「RE100」加盟 日本企業の加盟数20社超える
生命保険大手の第一生命保険と電機メーカー大手のパナソニックは8月、企業活動で使用する電力を100%再エネ由来電力への切り替えを目指す国際イニシアチブ「RE100」に加盟した。両者とも2050年までのRE100達成を目指す。 -
「びわ湖環境ビジネスメッセ2019」日本最大規模の環境産業総合展開催へ ◆2019年10月16日(水)~18日(金)◆長浜バイオ大学ドーム(滋賀県立長浜ドーム)
環境産業総合見本市「びわ湖環境ビジネスメッセ2019」が、10月16日(水)~18日(金)の3日間、滋賀県の長浜バイオドーム(滋賀県立長浜ドーム)で開催される。第22回目の開催となる今年は、「環境と経済の両立」がテーマ。国内22都道府県および海外から227団体・社の出展が予定されている。 -
≪レポート「下水道展’19横浜」≫「地域の創省エネ」下水道の可能性に注目
下水道業界最大のイベント「下水道展’19横浜」が8月6日(火)~9日(金)の4日間、神奈川県横浜市のパシフィコ横浜で開催された。同展示会は今年32回目で、346社・団体が出展した。「下水道、くらしを支え、未来を拓く」をテーマに、全国の下水道関連企業・団体が下水道に関する幅広い分野の最新技術・機器を展示した。 -
【レポート「メンテナンス・レジリエンスTOKYO2019」】自立分散電源である再エネによるインフラ強靭化ソリューションが存在感示す
生産設備から社会インフラ、各種災害対策まで「メンテナンス」「レジリエンス」に関する最新の製品・技術・サービスを一堂に集めた「メンテナンス・レジリエンスTOKYO2019」が7月24日(水)~26日(金)の3日間、東京ビッグサイトで約750社が参加し開催された。来場者は3日間合計で4万5,199人。 -
主力製品A3複合機組み立ての電力をグローバルでRE100化へ【リコー】年間37GWhのグリーン証書購入契約締結
複合機製造大手のリコーは、国内外の生産拠点各所の電力を再エネ由来電力に切り替えることによって、主力製品であるA3用紙の複写ができる大型複合機の組み立て生産に使用する全ての電力を100%再エネ由来電力で賄う。 -
東京電力HD、再エネ発電事業分社化決定 2030年度売上げ1,000億円目指す「国内最大の再エネ発電事業者」誕生へ
東京電力ホールディングスは、再エネ発電事業を分社化する。分社化は2020年4月を目途に実施される予定。分社によって国内外で合計600万から700万kWの規模の再エネ新規開発を目指す。新規開発では国内外の風力(洋上/陸上)と海外の水力の開発がメインになる見込みだ。2030年度の利益として1,000億円を目標に据えている。 -
≪エネルギーイノベーションジャパン2019/Smart Energy Japan WEST 2019≫「脱炭素社会に向けたエネルギーイノベーション」が大阪に勢ぞろいする展示会開催
関西、西日本に拠点を持つエネルギーの法人需要家、施設管理担当者、小売電気事業者、ガス小売事業者などに向けたエネルギーの専門展示会「エネルギーイノベーションジャパン2019」/「Smart Energy Japan WEST 2019」が、8月27日(火)・28日(水)の2日間、マイドームおおさかにおいて開催される。 -
「卒FIT」・「長期安定化」…動き出した再エネ新ビジネス実感≪レポート≫第14回再生可能エネルギー世界展示会&フォーラム/PV2019 太陽光発電展示会&フォーラム
再生可能エネルギーに関する最新情報を世界に向けて発信する「第14回再生可能エネルギー世界展示会&フォーラム」と太陽光発電・システム・サービスに関する専門イベント「PV2019」が、7月10日(水)~12日(金)の3日間、神奈川県横浜市のパシフィコ横浜で、約130社・団体が参加して開催された。 -
国内初、車両振動で発電するユニットを開発・実用化【竹中工務店】沖縄の商業施設の駐車場に導入
竹中工務店は6月20日、国内初となる車両走行可能な高出力振動発電ユニットをセイリツ工業(大阪市)、湘南メタルテック(神奈川県寒川町)と共同で開発したと発表した。振動発電ユニットは、機械的な応力を加えると応力の大きさに比例して起電力を発現する逆磁歪材料を利用した発電機。 -
エリーパワー、経営トップ体制刷新 大和ハウス出身の小川哲司氏が社長兼COOに、創業者の吉田氏は会長兼CEOに就任
リチウムイオン二次電池のメーカーであるエリーパワー(東京都品川区)は、社長・会長を含む新たな役員人事を発表した。

