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アーカイブ:2018年
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【年頭所感・2018年:協会・団体・自治体⑪】大村 淳([一社]ソーラーシェアリング協会 代表理事)「2018年新年 年頭所感」
新春のお慶びを申し上げます。 2012年7月、FIT制度が始まって5年が経過しました。2016年度のFITの買取電力量は586億kWhに達したと云われています。FIT制度前の5年間では268万kWに対して施工後の5… -
【年頭所感・2018年:協会・団体・自治体⑩】笹田 政克(NPO法人地中熱利用促進協会 理事長)「2018年 年頭所感」
新春のお喜びを申し上げます。 再生可能エネルギーの普及拡大に向けて、今年も読者の皆様とともに歩んでいきたいと思っております。再生可能エネルギーには発電の他に熱としての利用があります。太陽熱などとともに地中熱は熱とし… -
GSユアサが壁掛式の10kVAパワコン販売 最大変換効率97.5%達成
GSユアサは、中規模の太陽光発電設備向けに、壁掛けタイプの出力10kVAのパワーコンディショナー(PCS)「単相ラインバックαⅣ」(LBSJ-10-S3C)の販売を11月に開始した。 [画像・上:単相ラインバックα… -
福島県で1.2MWの「福島猪苗代太陽光発電所」を運開【日本アジア投資】紋別市では15.7MWのメガソーラー建設に着手
日本アジア投資はさきごろ、福島県猪苗代町のゴルフ場の遊休地に「福島猪苗代太陽光発電所」をパートナー企業と共同開発し、11月28日に竣工式を開催したと発表した。すでに9月から東北電力に売電を開始している。 [画像・上… -
【年頭所感・2018年:協会・団体・自治体⑥】杉浦 英世(特定非営利活動法人農都会議 代表理事)「市民・企業・地域の現場から、再生可能エネルギーの活用を考えよう」
謹んで新春のお慶びを申し上げます。今年は、「NPO法人農都会議」へ組織変更して3年目、前身組織が設立されてから9年目を迎えます。昨年、「農都交流・地域支援G(グループ)」が立ち上がり、「バイオマスWG(ワーキンググループ… -
【年頭所感・2018年:協会・団体・自治体⑧】田中 朝茂([一社]日本小形風力発電協会 理事長/ゼファー株式会社 代表取締役社長)「小形風車の普及に向けて」
新年明けましておめでとうございます。 固定価格買取制度を対象とした小形風車の導入が開始し、2017年3月末時点で設備導入容量は2.852kW(導入件数:194件)、設備認定容量は12万0,3443kW(導入件数:6… -
【年頭所感・2018年:協会・団体・自治体⑨】林 浩司([一社]日本PVプランナー協会 理事長)「新年のご挨拶」
新年明けましておめでとうございます。 固定価格買取制度を対象とした小形風車の導入が開始し、2017年3月末時点で設備導入容量は2,852kW(導入件数:194件)、設備認定容量は12万0,433kW(導入件数:6,… -
エネ部門CO2削減のいち手段としてのCCS【レポート】「CCSシンポジウム『CCSの今後を考える』」
◆パリ協定発効で高まるCCSへの注目 12月、CCSシンポジウム「CCSの今後を考える」が都内で開催された。主催は経済産業省。 [画像・上:シンポジウム会場当日の様子] CO2排出削減の手法として注目を集め… -
【年頭所感・2018年:協会・団体・自治体⑦】鈴木 悌介([一社]エネルギーから経済を考える経営者ネットワーク会議 代表理事)「エネルギー地産地消によって地域でお金を廻そう」
あけましておめでとうございます。 地域の暮らしを下支えする経済の一翼を担うのは、私たち地域の中小企業だと自負しております。店の数や商品の数を増やせば売上が上がるという時代ではなくなっている今、地域経済をいかに活性化… -
【年頭所感・2018年:協会・団体・自治体④】髙本 学([一社]日本風力発電協会 代表理事)「風力発電の大量導入時代に向けて」
日本風力発電協会(JWPA)では、我が国における風力発電の本格的な導入拡大を実現することを目指して、「JWPA Wind Vision Report」を2016年2月に策定した。JWPAでは2014年6月に中長期の導入目… -
住民主体の持続可能な地域づくりを描いた無料電子書籍を発行 =アミタHD
アミタホールディングスは12月8日、宮城県南三陸町で実践している事業事例と現地取材を基に、住民主体の持続可能な地域づくりを描いた電子書籍『バケツ一杯からの革命』を無料で発行した。 同書は、財源不足・過疎・コミュニテ… -
【年頭所感・2018年:協会・団体・自治体③】平野 敦彦([一社]太陽光発電協会 代表理事)「太陽光発電の基幹電源化に向けて」
新年あけましておめでとうございます。 太陽光発電協会(JPEA)として節目の30周年となった昨年、太陽光発電を取り巻く環境はめまぐるしく変化しました。中でも特筆すべきは4月の「改正FIT法」の施行でした。太陽光発電… -
NTTスマイルエナジーが学校への太陽光発電設備を無償設置 再エネの普及と地域防災力の強化を目指す
NTTスマイルエナジーは、柴田工業(愛知県名古屋市)とともに、自治体の学校施設へ太陽光発電設備を無償で設置するプロジェクトを12月6日より開始した。日本のエネの普及と地域の防災力の強化を目的とした取り組みとなる。 … -
【年頭所感・2018年:協会・団体・自治体⑤】山本 毅嗣([一社]バイオマス発電事業者協会 代表理事)「バイオマス発電の健全で安定した発展に向けて」
新年あけましておめでとうございます。 一般社団法人バイオマス発電事業者協会は2016年11月の設立から1年が経ちました。 バイオマス発電事業の促進およびバイオマス産業の健全な発展という目的に賛同いただいた会員… -
【年頭所感・2018年:協会・団体・自治体②】門川 大作(指定都市自然エネルギー協議会会長/京都市長)「自然エネルギーによる 持続可能な社会の構築に向けて」
あけましておめでとうございます。新年を迎えるに当たり、皆様の御多幸を心からお祈りいたします。 東日本大震災及び福島原発事故を受け、エネルギーの大消費地である指定都市は、率先して自然エネルギーの導入を図っていくことが…

