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アーカイブ:2021年 10月
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電動車モーターから高純度レアアースを回収 日産と早稲田大学が新技術を共同開発
早稲田大学と日産自動車は9月3日、電動車用のモーター磁石からレアアース化合物を高純度で効率良く回収するリサイクル技術を共同開発し、実証実験を開始したと発表した。2020年代中頃の実用化を目指す。 -
新たなEV充電技術を開発【日立製作所】小型・軽量、急速・複数台充電可能
日立製作所はこのほど、電気自動車(EV)充電設備の小型・軽量化を実現するとともに、充電容量とポート数をフレキシブルに変更できる拡張性を備えたEV充電技術を開発したと発表した。 -
火力発電所向けアンモニア燃焼装置を開発【三菱パワー】燃焼試験で残留アンモニアがゼロ
三菱パワーはさきごろ、小規模の燃焼試験炉を利用してアンモニア混焼・専焼の燃焼試験を実施し、燃焼時の安定した火炎と基礎燃焼試験通りの窒素酸化物(NOx)排出量、残留アンモニアがゼロであることを確認したと発表した。 -
新たな太陽光発電システムを共同開発【レイモンエネルギー/クリーンエナジージャパン/トリナ・ソーラー】設置工事短縮・コスト削減に貢献
レイモンエネルギー(神奈川県秦野市)、クリーンエナジージャパン(神奈川県横浜市)、トリナ・ソーラー(東京都港区)は共同で、カーポートや屋根上設置向け太陽光発電ソリューション「CARTS(カーツ)クイックマウントPVソリューション」を発表した。 -
ガレージ用の停電時電源供給システムを発売【三和シヤッター】ハイブリッド車やポータブル電源を利用
三和シヤッター工業(東京都板橋区)は、停電時でもガレージを電動開閉できる停電時電源供給システム「Eコネクト」ガレージ用を8月30日に発売した。 -
グリーン水素製造技術でパートナーシップ締結【シーメンス・エナジー/東レ】経産省基金事業を共同実施
ドイツのシーメンス・エナジー(バイエルン州ミュンヘン)と東レは9月6日、革新的な固体高分子膜(PEM)型水電解を用いたグリーン水素製造技術の創出に関する戦略的パートナーシップを締結したと発表した。 -
世界初・水素エネによる建築用ガラスの製造に成功=日本板硝子
ガラスメーカー最大手の日本板硝子(NSG)は9月3日、水素エネルギーを使った世界で初めてのガラス製造の実証実験を行い、建築用ガラスの製造に成功したと発表した。 -
木質バイオマス熱電併給システムを串間市民病院に構築【シン・エナジー】地元材ペレット使用、災害停電時でもエネ供給持続
シン・エナジー(神戸市中央区)は10月、宮崎県串間市の串間市民病院にオンサイトで熱電を供給する木質バイオマス設備の納入・裾付工事を行った。 -
メタネーション実証試験を開始【アサヒグループHD】工場から回収したCO2と水素からメタンを合成
アサヒグループホールディングスの独立研究子会社であるアサヒクオリティーアンドイノベーションズ(茨城県守谷市)は、水素とCO2から天然ガスの主成分であるメタンを合成する「メタネーション装置」(IHI製)をアサヒグループ研究開発センター(同市)に導入し、実証試験を9月から開始した。メタネーションの実証実験は、国内食品企業では初。 -
27MW風力が北海道で運開【大阪ガス】同社9カ所目の陸上風力
Daigasガスアンドパワーソリューション(DGPS)は、出資する尻別風力開発の「尻別風力発電所」が運開したことを発表した。発電所が立地するのは、北海道西部の寿都町及び蘭越町の跨る土地。陸上風力であり、この地に1基当たり3,000kWの風車10基を設置し、発電規模を2万7,000kWとしている。 -
≪欧州レポート≫電気バスの未来 ~EU「35年までに化石燃料車の新車販売禁止」の受け止め
EUは2035年に内燃機関車の新車販売を禁止する方針を打ち出した。日本が得意とするハイブリッドなどは、2035年以降は欧州での販売禁止が懸念されている。米国ではバイデン大統領が2030年に販売される新車の50%を電気自動車にすると述べている。 -
特高・高圧太陽光案件向け接続箱開発【電巧社】大容量モジュール・1,500ボルト仕様に対応
電巧社(東京都港区)は「第1回脱炭素経営EXPO[秋]」(9月29日~10月1日、東京ビッグサイト)で、DC1,500ボルト用接続箱「PVCombi-1500」を発表した。 -
洋上風力の新たな促進区域として秋田県八峰町・能代沖を指定【経産省/国交省】促進区域として5区域目
経済産業省と国土交通省は9月、洋上風力導入を促進するための法律である再エネ海域利用法に基づく促進区域として、新たに秋田県八峰町及び能代市沖を指定した。促進区域の指定は長崎県五島市沖、秋田県能代市・三種町・男鹿市沖、秋田県由利本荘市沖(北側・南側)、千葉県銚子市沖に次ぐ5カ所目。 -
洋上風力発電に特化したデータ提供・事業支援を開始【ウェザーニュース】AI用いた1~2kmメッシュ海象予測モデルも開発中
気象情報会社のウェザーニューズ(千葉市美浜区)は、関連情報提供などを行う洋上風力発電事業の支援事業を開始する。 -
太陽光発電ガラスがシンガポール工科大に採用【AGC】フードコート天窓部分に設置
ガラスメーカー最大手のAGCは9月9日、同社の太陽光発電ガラスが、2024年にオープン予定のシンガポール工科大学のブンゴル新キャンパスに採用されたと発表した。

