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アーカイブ:2021年 10月
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奈良県内のゴミ処理施設整備運営事業を受注【JFEエンジニアリング】天理市などで構成する山辺・県北西部広域環境衛生組合が発注
JFEエンジニアリングは9月、天理市をはじめとする奈良県内の10市町村からなる山辺・県北西部広域環境衛生組合から「(仮称)新ごみ処理施設整備・運営事業(エネルギー回収型廃棄物処理施設)」を受注した。受注金額は429億8,800億円(税込)。 -
洋上風車基礎技術「スカートサクション」の年間実海域設置実証を実施【大林組】暴風・高浪時も支持力保持を確認
大林組は、洋上風力で使用される風車基礎の独自技術である「スカートサクション」の実海域における実証試験を行い、今般その結果を発表した。 -
配電用の新たな変圧器2シリーズ販売開始【日立産機システム】脱炭素時代睨み高効率化・高環境性能化果たす
日立産機システム(東京都千代田区)はこのほど、高圧配電用変圧器「SuperアモルファスZero Pシリーズ」と特別高圧配電用変圧器「特高Superアモルファス奏(かなで)」2シリーズの販売を開始した。 -
山口県山陽小野田市でメガソーラーが運開【芝浦ホールディングス】自社開発45番目の太陽光発電施設
不動産事業や太陽光発電事業を展開する芝浦グループホールディングス(福岡県北九州市)は、山口県山陽小野田市で建設していた「厚狭発電所」が完成し、落成式を行ったと発表した。 -
下水汚泥を活用する消化ガス発電事業開始【山形県酒田市/月島機械ほか】民設民営で運用、自治体の資金負担ゼロ
9月、山形県酒田市の下水処理施設である酒田市クリーンセンターにおいて、月島機械・ヤンマーエネルギーシステム・TC月島エネルギーソリューション合同会社で構成される共同企業体が、民設民営による消化ガス発電事業「酒田市クリーンセンター消化ガス発電事業」を開始した。 -
《(一社)日本風力発電協会インタビュー》風力発電、将来への可能性
菅義偉総理の2050年脱炭素・2030年CO2 46%削減の宣言を受け、再エネ、特に洋上風力発電に注目が集まっている。今回、(一社)日本風力発電協会(JWPA、以降協会。代表理事・加藤仁氏)に風力発電業界の動向を伺った。 -
国際風力イベント「世界洋上風力サミット」10月7日から北九州市で開催
風力発電の世界的な業界団体である世界風力会議(GWEC:Global Wind Energy Council)は、洋上風力をテーマに据える国際イベント「世界洋上風力サミット」(GLOBAL OFFSHORE WIND SUMMIT)を2016年から開催している。 -
タイのアルミ加工工場で自家消費用18MW太陽光導入へ【UACJ/関西電力】年間1万4,000トンの排出CO2削減
アルミニウムの総合メーカーであるUACJは、タイの製造拠点において太陽光発電の大規模自家消費を行う。発電容量は18MWとし、設置パネルの総面積だけで約8万7,000平方m(東京ドーム約1.9個ぶんに相当)に達する。年間の発電量は、日本の一般家庭約7,900戸ぶんに相当する約2万5,000MWhを想定する。 -
「再ガス冷熱発電」実証実験に成功【商船三井】浮体式LNG貯蔵再ガス化設備向け
商船三井は8月17日、韓国造船大手の大宇造船海洋(DSME)と共同開発中の「浮体式LNG(液化天然ガス)貯蔵再ガス化設備」(FSRU)向け再ガス冷熱発電システムの実証試験に成功したと発表した。 -
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再エネ水素から再エネ熱をオンサイト製造するP2G実証事業実施へ【NEDO/山梨県/東電HDほか】グリーンイノベーション基金事業
再エネ電力由来のグリーン水素を用いて、エリア内に分散配置した専用のボイラ(水素ボイラ)を稼働させることで、電気-水素-熱の再エネの3形態を包括的にカバーする大規模P2G(Power to Gas)実証事業が実施される。

