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アーカイブ:2022年
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木質燃焼灰の肥料化に成功【コマツ】朝日アグリア関西工場へ納入
建機・重機メーカーの小松製作所(コマツ)はこのほど、粟津工場(石川県小松市)のバイオマスボイラで生じる木質燃焼灰の肥料化に成功したと発表した。 -
「再エネ・分散型エネから慣性力」実現するGFMインバータ開発深耕【東芝】周波数低下3割抑制確認、系統安定化寄与へ道筋
東芝はGFMインバータに関して、火力や原子力などの大規模発電所=同期発電機の電力供給に頼らず、再エネを活用し地域単位で電力の自給自足を可能にする分散型エネルギーシステムであるマイクログリッドの安定稼働に寄与する技術として開発を行っている。 -
石狩湾新港洋上風力発電所の工事に着手【日鉄エンジ/清水建設】世界最大級SEP船も導入し工期短縮・工費削減
日鉄エンジニアリングは、清水建設と設立した共同企業体が、グリーンパワーインベストメントにより設立された合同会社グリーンパワー石狩合同会社グリーンパワー石狩より、石狩湾新港洋上風力発電所の施設工事を受注。この9月より基礎制作と現地海域での工事に着手したことを発表した。 -
世界最高電圧525kV直流海底ケーブルシステムが高温作動で洋上風力などの大容量送電を実現=住友電気工業
住友電気工業(大阪市中央区)は、世界最高電圧となる525kVの超高圧直流XLPE(架橋ポリエチレン絶縁)海底ケーブルシステムを開発し、CIGRE推奨案(CIGRETB-496)に基づく1年間の長期実証試験を実施し、このほど第三者機関による認定を受けた。 -
軽商用EVの最適運用エネマネ構築目指す実証実験開始=三菱自動車/DeNA/リコージャパン
三菱自動車、IT企業のディー・エヌ・エー(DeNA)、リコーの販売会社でオフィス用各種設備・備品販売に加えて法人向け電力小売やEV充電器販売なども行うリコージャパンの3社は、営業車などとして活用される法人向け軽EV車両の効率運行とエネルギーマネジメントを目指す共同実証実験を9月より開始した。 -
2050年CNに向けたヒートポンプなどによる電化、「CO2削減量の18%相当に寄与も可能」試算=ヒートポンプ・蓄熱センター/日本エレクトロヒートセンター共同調査
(一財)ヒートポンプ・蓄熱センターと(一社)日本エレクトロヒートセンターは、2050年カーボンニュートラル(CN)達成を視野にした熱分野の電化がもたらす、CO2などの排出温室効果ガス(GHG)削減効果に関して共同調査を実施。その報告書を公表した。 -
太陽光発電事業を総合管理する新会社共同設立【東京センチュリー/TGES/KCCS】アセットマネジメント・エンジ・O&Mの一体実施により発電出力10%程度の改善効果も
総合リース大手の東京センチュリー(東京都千代田区)、東京ガスのグループ企業でプラントエンジニアリングを行う東京ガスエンジニアリングソリューションズ(TGES)、京セラのグループ企業でシステムインテグレートを行う京セラコミュニケーションシステム(KCCS)の3社は9月、太陽光発電事業におけるアセットマネジメントに加えてエンジニアリングとO&Mを一体的に提供する管理サービスを展開する共同事業会社「A&Tm株式会社」(東京都千代田区)を新たに設立した。 -
屋根材一体型カーポートが建基法規制認定取得【ネクストエナジー・アンド・リソース】耐火特性基準をクリア
ネクストエナジー・アンド・リソース(長野県駒ケ根市)はこのほど、屋根材一体型カーポート「Dulight(デュライト)」「TM2 Dulight(ティーエムツーデュライト)」の飛び火認定(DR認定)を取得したと発表した。 -
≪インタビュー≫GBP株式会社 代表取締役 龍川洋平氏「代替パネルやライダー給電など独自のソリューションをセットアップ」
太陽光、風力を中心とした再生可能エネルギー関連製品の開発およびソリューション提供のスタートアップ。「武器は技術力と先端性。顧客にカスタマイズした最適なソリューションを提案できる」とGBP代表取締役の龍川洋平氏は話す。 -
今年の小水力発電大会は「国内水力発電発祥の地」京都を舞台に開催
「第7回全国小水力発電大会in京都」が、11月10日(木)・11日(金)、京都経済センター(京都市下京区)2階・7階で開催される。11月12日(土)には、エクスカーションが予定されている。小水力発電の関係者が一堂に会し、産官学民の垣根を越えて情報や課題を共有し、小水力発電のさらなる普及を図る。 -
再エネ・太陽光「20年超」長期稼働に向けた官民の取り組み加速 「自家消費」・「地域受容」などもキーに
2050年カーボンニュートラルという国の目標に向けた取り組みが、第5次エネルギー基本計画の具体化、脱炭素を経済成長につなげるGXの流れと共に各方面で本格化しつつある。その中で存在感を更に増しているのが再エネであり、導入実績の豊富さ及びリードタイムの短さから再エネの中でも太陽光にかかる期待は大きい。 -
≪新エネルギー企業リポート≫RYOKI ENERGY:PCSの故障予知するAI技術を開発 太陽光発電ダウンタイム抑制に貢献
空調設備の設計・施工やZEB化などを手掛ける菱機工業のグループ会社で、再生可能エネルギー発電事業者であるRYOKI ENERGY(石川県金沢市)は、AIによる太陽光発電所のPCS故障予知システム「AiPCSi(アイピクシー)」を開発した。自社サイトでの実証を進めると共に、他社へも提供を予定している。 -
諸岡・東北営業所社の新社屋建設と東北サービスセンターのリニューアル完了 9.8kW太陽光を自家消費
諸岡(茨城県龍ケ崎市)は6日、東北営業所社屋の建設と東北サービスセンターのリニューアルの竣工式を執り行った。脱炭素への取り組みとして、屋上には9.8kWの太陽光発電パネルを設置している。 -
産業交流セミナー「バイオマスエキスポ フォーラム2022」10月開催へ
バイオマスに関する産業交流セミナー「バイオマスエキスポフォーラム2022」が、10月28日(金)14時から、アグロイノベーション2022(主催:日本能率協会、場所:東京ビッグサイト西展示棟)で開催される。 -
≪インタビュー≫株式会社新見ソーラーカンパニー 代表取締役 佐久本秀行氏「太陽光パネルリサイクルを事業化へ 熱分解炉内の蒸気で純度高いマテリアルに再生」
特許技術の太陽光パネルリサイクル装置「佐久本式ソーラーパネル熱分解装置」を手掛ける新見ソーラーカンパニー(岡山県新見市)はこのほど、同装置で回収した太陽光パネルガラス材を原料にした工芸品(グラス、オブジェ)の試作を行った。

