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アーカイブ:2022年 4月
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ソーラーカーポート設置事業を開始【阪和興業】設計から施工まで一貫対応
鉄鋼商社の阪和興業(大阪市中央区)はこのほど、ソーラーカーポート設置事業を開始すると発表した。2050年カーボンニュートラル実現のため太陽光発電に期待がかかるが、建設適地が減少している。またEVの普及も進むため、ソーラーカーポートの需要は大きいと見込んでいる。 -
住宅用の蓄電システム・V2Hユニットを開発=東電HD/ダイヤモンドエレクトリックホールディングス
東京電力ホールディングスと、ダイヤモンドエレクトリックホールディングスの中核企業で電気機器メーカーのダイヤゼブラ電機(大阪市淀川区、2021年10月に田淵電機から商号変更)は、新たな蓄電池ユニット、V2Hユニット、PCSを組み合わせた「多機能パワコンシステム」を共同開発した。 -
FIP案件発電所から電力+再エネ価値を買い取り開始【Looop】固定価格の買取で発電事業者に予見性向上のメリットも
Looop(東京都台東区)は4月1日の「FIP制度」導入に合わせ、FIP認定を受けた発電所から電力と環境価値を固定価格で買い取るサービス「Looop FITプレミアム」を開始すると発表した。 -
地元産間伐材を燃料とするバイオマス発電所を建設【奥村組/四国電力ほか】福島県に発電事業会社設立
奥村組(大阪市)、四国電力(香川県高松市)、岩堀建設工業(埼玉県川越市)の3社はこのほど、福島県平田村に木質バイオマス発電事業を行う平田バイオエナジー合同会社を共同設立したことを発表した。 -
「J-PITA2022東京商材交流会」開催 「脱炭素の即戦力」太陽光へ高まる期待を前に保守・点検に関して意見交換
太陽光発電設備の保守・点検技術や機器に関する事業者団体である(一社)日本太陽光発電検査技術協会(事務局:京都市中京区、J-PITA)主催の「J-PITA2022東京商材交流会」が、3月29日(火)にTRC東京流通センター(東京都大田区)で開催された。 -
「ポストFIT」に突入する日本市場、屋根上設置パネル中心に多角的な展開狙う=トリナ・ソーラー
トリナ・ソーラーは先週、東京で開催された国際太陽電池展(PVエキスポ)では、カーボンニュートラル社会実現に向けFITからノンFITにシフトした日本国内市場向けに、屋根上設置や自家消費発電設備用途のラインアップおよび新製品を展示した。 -
福島県相馬市でメガソーラー運開【ソネディックス】石川県でも太陽光発電施設を取得
米国独立系太陽光発電事業者(IPP)ソネディックスの日本法人であるソネディックス・ジャパン(東京都港区)は2月23日、福島県相馬市でメガソーラーの商業運転を開始した。山林だった土地を活用し2019年9年に着工。出力は4万kW、初年度の年間発電量は一般家庭1万1,000世帯以上に相当する4,800万kW超を想定している。 -
インドネシア水力発電所由来の再エネ証書販売へ【関西電力】アイシン現地子会社と提供契約締結済み
関西電力は、海外における再エネ発電所の再エネ価値提供サービスを開始した。再エネ証書化した電力を発電しているのは、同社も海外子会社を通じて資本参画しているインドネシア・ジャワ島の水力発電所「ラジャマンダラ水力発電所」(4万6,600kW)。同発電所を、RE100にも準拠する再エネ証書「I-REC」のための設備として管理機関に登録した。 -
新たな電気料金プランを岐阜県でスタート【エクソル】電力会社切替えで分譲住宅の太陽光導入初期費用をゼロに
エクソル(京都市中京区)は3月16日、住宅建設・販売業を営む大丸開発(岐阜県岐南町)、エネルギー事業やESCO事業を手掛ける藤田商店(香川県観音寺市)と共に、電気料金プランを切り替えるだけで太陽光発電システムを初期費用0円で設置できる、新しい分譲住宅用電気料金プラン「すまいる発電プラン」の提供を岐阜県で開始した。 -
≪欧州レポート≫フランスの原発新設に見る可能性と限界 ~「野心的シナリオ」でも50年には最盛期の半減となる理由
2月10日、フランスのマクロン大統領が新たなエネルギー政策を公表した。おそらくは12月の下旬に公表するはずだったものである。遅れた原因は「タクソノミーが原発を含むのか」が不明確だったことだろう。前回も触れたがタクソノミーに原発が含まれることがほぼ確実となったため、公表となった。 -
JPEAがTPOモデル利用に関する事業者用チェックシート作成
太陽光発電関連の事業者団体である(一社)日本太陽光発電協会(JPEA)は、太陽光発電設備の第三者保有モデル(TPO)モデルの利用を検討している事業者用に、契約時の項目・内容の理解を高めるためのチェックシートを作成し公開した。 -
陸上風力発電所「ユーラス苫前ウインドファーム」リプレース工事完了 GE製4,200kW風車×5基に更新
ユーラスエナジーホールディングスは3月、2020年10月よりリプレース工事を進めていた北海道苫前町の陸上風力発電所「ユーラス苫前ウインドファーム」が完工したことを発表した。リプレースによりGE製の4,200kW風車5基の仕様となった。更新後は発電量が約20%増加すると試算されているが実際の運転は出力を制御して行われる。 -
≪FOCUS≫浜田:太陽光パネルのリユース市場を国内に
浜田は、リユースパネルを活用した自家消費太陽光発電向けエネルギーマネジメントシステム(EMS)の実証試験を開始した。太陽光発電設備では不要となったものの、発電設備としてまた使用可能なリユースパネルを活用する。リチウムイオン二次電池も組み込み、リユースパネルと蓄電池を活用した自家消費型EMSの開発のために実証試験を行う。 -
ポンプ所の水道水を活用した49.9kW小水力発電を開始【福島機工】福島市で官民共同事業
空調機器の販売・設置などを行う福島機工(福島市)は、上水道施設における小水力発電事業を開始した。1月には現地で開所式も挙行されている。水道水を活用した小水力発電は県内で初と言われている。 -
データセンター顧客向け再エネ電力メニュー提供開始=NTTコミュニケーションズ
NTTコミュニケーションズ(東京都千代田区)はこのほど、NTTアノードエナジー(東京都千代田区、NTT-AE)と連携し、同社のデータセンターを利用する企業に向け、再生可能エネルギーを選択できる電力メニューの提供を開始すると発表した。NTT-AEとNTT-AEグループのエネット(東京都港区)から供給を受ける。

