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アーカイブ:2026年 3月
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太陽光の発電電力量をダイレクトに計測できるオリジナル電力メーター【ラプラス・システム】発電電力の最大限活用に貢献
ラプラス・システム(京都府京都市)は、自社開発のオリジナル電力メーターから発電電力をダイレクトに計測できる「Solar Legato 2」を発表した。発電電力をダイレクトに計測し、高速かつ追従制御の精度を向上させた。3月17日から東京ビッグサイトで開催される太陽光発電展(PV EXPO)で初披露する。 -
家庭廃食油回収事業を官民で開始へ【東京都立川市/日揮HD】SAF原料として
東京都立川市、日揮ホールディングス(HD)、レボインターナショナル、合同会社SAFFAIRE SKY ENERGYは、これまでだと市民生活から排出されると可燃ごみとして焼却処理されてきた使用済み食用油(廃食用油)を、持続可能な航空燃料「SAF」の原料とすることで資源化する、取り組み促進の連携協定を官民で1月に締結した。 -
「サツマイモ発電」由来電力100%の環境配慮施設が都城市で運開【霧島酒造/スターバックス】コーヒーかすの原料転用も予定
霧島酒造(宮崎県都城市)とスターバックス コーヒー ジャパンは共同で、都城市内に環境配慮施設「キリシマ グリーンシップ イコイア」を1月にオープンさせた。植物園の使用電力は、霧島酒造の焼酎造りで発生する蒸留温排水の熱エネルギー(温熱)を活用するほか、イコイアの施設で使用する電力は「サツマイモ発電100%」で運営する -
公設下水処理場で食品残渣など産廃受入、消化ガス事業で活用へ【神戸市/神鋼環境ソリューションほか】地域の未利用バイオマスを有効活用
神鋼環境ソリューション(神戸市中央区)と大栄環境(神戸市東灘区)は、共同出資するKOBEバイオスウェッジが、神戸市から同市の下水処理場内における産業廃棄物処分業の許可を取得。このほどその事業詳細を公開した。公営の下水処理場で産業廃棄物処分業が許可されるのは今回が国内初と言われている。 -
Web口座新設・切替1件ごとに横浜銀行が川崎市に脱炭素施策推進の寄付実施へ【川崎市】店舗への地産再エネ供給も開始、地域脱炭素に貢献
川崎市はこのほど、脱炭素アクションにつながる新たな取組として、横浜銀行(神奈川県横浜市)のWeb口座の作成に応じた寄付施策及び店舗への川崎未来エナジー(神奈川県川崎市)からの実質再生可能エネルギー電力供給を開始した。 -
自動車専用船に「B24」バイオ燃料供給【川崎汽船】航海中に750トンのCO2削減へ
海運会社の川崎汽船は、運航している自動車専用船「SERENITY HIGHWAY」に舶用バイオ燃料を供給した。 同社が今回供給したバイオ燃料は、FAME(脂肪酸メチルエステル)24%を低硫黄燃料油(VLSFO)に… -
SAF原料化目的に廃食用油回収を開始【ピエトロ/レボインターナショナル/イーコス】SAFサプライチェーン拡充へ
パスタやドレッシングなどの食品製造業や外食業を展開するピエトロ(福福岡市)、レボインターナショナル(京都府京都市)、イーコス(東京都千代田区)の3社は、ピエトロが経営するレストラン3店舗から排出される廃食用油をSAFの原料として収集・提供する取り組みを開始した。 -
陸上風力2カ所から環境価値調達、年間約1万3,700トンのCO2排出量削減へ【村田製作所/COSMO】2035年RE100達成目指して
村田製作所は、コスモエネルギーホールディングスのグループ会社で陸上風力などの再エネ発電事業を行うコスモエコパワーと、この1月にバーチャルPPAを締結した。本PPAにより村田製作所は、コスモエコパワーが運営する「大分ウィンドファーム」(大分県大分市/臼杵市、2023年4月運開、1万4,000kW)および「中紀ウィンドファーム」(和歌山県広川町/日高川町/有田川町、2021年4月運開、4万8,300kW)で発電される再エネ電力のうち、電力を切り離した環境価値を、非化石証書として受け取る。 -
バーチャルPPA締結、九州新幹線の運用電力が一部実質再エネ化へ【JR九州/COSMO】陸上風力発電所「大分ウィンドファーム」由来環境価値活用
九州旅客鉄道(JR九州)と、コスモエネル ギーホールディングスのグループ会社で陸上風力・再エネ発電事業を展開しているコスモエコパワーと1月にバーチャルPPAを締結した。コスモエコパワーの陸上風力発電所である「大分ウィンドファーム」(大分市・臼杵市、発電容量1万4,000kW)が電源。 -
徳島県小松島市で2MW水田ソーラーシェアリング運開【出光興産】クリーンエナジー製自動制御・可動式架台で発電効率化
出光興産(東京都千代田区)はこのほど、「出光徳島営農型太陽光発電所(徳島県小松島市)」の稼働を開始した。農地面積2.8ha(208m×100m)の水田で、太陽光発電設備容量は1,998kW。太陽の動きに合わせて太陽光パネルの角度を自動制御する国内最大級の営農型太陽光発電所となる。 -
風力発電用130mm厚鋼板が国内技術承認取得【JFEスチール】大型風車の国産比率向上に貢献へ
JFEスチールは今般、風力発電の支持構造物(モノパイル、ジャケット、風車タワーなど)に使用可能な、最大板厚130mmの厚鋼板を開発。所管省庁である経済産業省において性能評価を完了し、技術基準省令適合の承認を取得した。これにより、国内洋上風力案件で同社製の板厚100mmを超える鋼材の使用が可能となる。 -
ANDPADのカメラ連携を強化、遠隔での円滑な現場管理やコミュニケーションを推進=アンドパッド
アンドパッド(東京都港区)はこのほど、「ANDPAD遠隔臨場」において、アクションカメラや360度全景カメラ「Insta360」を展開するArashi Vision社(中国・深セン)と協業を開始し、同製品との連携が可能となった。 -
DCに陸上風力由来の環境価値を供給へ【NEC/COSMO】運用全DCの50%再エネ化
日本電気(NEC)は、新たに陸上風力発電所由来の環境価値の調達を決定した。電源となるのは、コスモエコパワーが運営する陸上風力発電所「中紀ウィンドファーム」(和歌山県広川町・日高川町・有田川町、4万8,300kW)。同発電所で発電される再エネ(電力+環境価値)から環境価値のみを切り出す。 -
三重県津市に浮体式基礎の製造拠点構築へ【JFEエンジニアリング】既存の海洋ドック・屋外ヤードを有効活用
JFEエンジニアリングは1月、浮体式洋上風力の基礎構造の製造事業に本格参入することを発表した。津製作所(三重県津市)を浮体式洋上風力発電基礎製造の拠点として設備投資を実施。浮体式基礎のモジュール製造から完成品の組立までを一貫して行う体制を構築し、2030年までに浮体式基礎を年間24基以上量産する計画としている。 -
特殊な接着剤で固定するケーブル盗難対策を提案【セーフティー】短期施工時間・低コストでも反響
セーフティー(静岡県浜松市)のケーブル盗難対策「固めてまもるくん」が話題だ。埋設されたケーブル管内に特殊な接着剤を注入して固化させ、ケーブルを固定することで引き抜きを防止する。仮にケーブルを切断されても、抜き取ることができず未遂で終わる。

