東芝・燃料電池事業のこれから エネファーム事業撤退、今後は純水素型に注力

東芝は、家庭用燃料電池システム(エネファーム)の製造・販売をこの7月で終了する。経営再建を進める中で、事業の選択と集中の観点から決定した。都市ガスを改質し、取り出した水素と空気中の酸素を燃料電池で反応させることで電気と熱を作り出すエネファーム。東芝のエネファームは、子会社である東芝燃料電池システム(横浜市、TFCP)が開発・製造を行っている。販売が開始されたのは2009年で、累計で約8万台の販売実…

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