キャップ&トレード制度を議論:GHG対策は「市場」と「政府」の組み合わせで 環境省「カーボンプライシングのあり方に関する検討会」(第3回)

8月1日、CO2などの排出量に値段を付ける仕組みであるカーボンプライシング(CP)について、有識者を集めて議論する環境省の「検討会」(座長:神野直彦・日本社会事業大学学長/東京大学名誉教授)の第三回会合が開催された。 [画像・上:「検討会」会場の様子] 今回の議題の一つに、CPの「数量アプローチ」(QA)がある。これは、トン当たりの社会的費用を明示して負担(炭素比例)させる「明示的CP…

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