火力発電機冷却用水素を全量自社製造化へ【中部電力】年間合計約12トン製造予定

中部電力は9月20日、これまで外部から調達していた火力発電所の冷却用水素を自社内で製造すると発表した。 火力発電で用いられるタービン(巻線式)内部の冷却方法は、空気冷却、水素冷却、水冷却に大別される。200MVAほどの小型なら空気冷却、400MVA前後の中型なら水素冷却、500MVA以上の大型は水冷却と、発電機の容量によって使い分けられるのが一般的だ。 但し水冷却と言っても水で直接冷却…

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