【年頭所感・2018年:学術・研究・開発機関⑬】亀山 秀雄([一社]国際P2M学会副会長/東京農工大学 名誉教授)「省エネ技術と再エネ利用生産技術の二刀流で生産性向上の試合に勝つ」
- 2018/2/2
- 特集
- 新エネルギー新聞2018年(平成30年)01月08日付

あけましておめでとうございます。技術立国を標榜する我が国が温暖化対策と少子化対策の課題を解決しながら、経済循環を上向きに向上させるためには、生産性の高い技術の開発に国が積極的に投資することが重要です。投資先として短期的に最も効果が期待できるのは、省エネルギー技術の開発と普及です。中長期的に効果が期待できるのは再生可能エネルギーを利用した生産技術の開発と普及です。この両技術をうまく使った二刀流で国際…

