風車の落雷検出、低価格の新型装置を開発【中部電力/中部大学】高精度化を実現

中部電力と中部大学(愛知県春日井市)は、風力発電所の風車への落雷を高精度で検出する新型装置を共同で開発した。新製品は昭電(東京都墨田区)が6月から風力発電事業者向けに販売する。 [画像・上:磁界センサと落雷検出部(提供:中部電力)] 風車に落雷した場合、落雷の多い地域では、安全確保のため風車を自動停止させることが義務付けられている。このため風車タワーには、磁界の大きさと方向を検出する「…

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