「ソーラーシェアリングにもO&M」専用事業拡大の兆し
- 2018/10/1
- 太陽光
- 新エネルギー新聞2018年(平成30年)10月01日付

運用の長期化を視野に 営農を行いながら農地で太陽光発電を行う、ソーラーシェアリング(営農型発電)。農業とエネルギー事業を両立できる。人口減少などで苦境に立っている営農者の収入増に有効な手段だ。各地で発電・売電の実績が上がるその一方で、発電事業である限り不可欠であるO&Mを行うビジネスも誕生しつつある。発電設備の保守点検が義務化された改正FIT法が施行されたこともあり、ソーラーシェアリング…

