IoT・AI技術用いて既設地熱発電所の利用率向上目指す【東芝エネルギーシステムズ】NEDO事業/トラブル発生率20%減目標に
- 2018/10/3
- 地熱・地中熱
- 新エネルギー新聞2018年(平成30年)09月17日付

このほど事業委託先が決定した新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の2018年度「地熱発電技術研究開発」において、採択された中の1社である東芝エネルギーシステムズ(ES)が開発事業の詳細を公表した。 これによると、東芝ESが本事業で対象とするのは既設の地熱発電所だ。稼働中の実際の地熱発電所において、ビッグデータの解析技術を駆使した予兆診断技術の開発を行う。 もうひとつ行われるの…

