大型洋上風力発電所向け作業台船を共同で建造【大林組/東亜建設工業】ジャパンマリンユナイテッドが受注
- 2018/10/22
- 風力
- 新エネルギー新聞2018年(平成30年)10月15日付

大林組と東亜建設工業はさきごろ、大型の着床式風力発電所の建設に必要な自己昇降式作業台船(SEP)を共同で建造すると発表した。 [画像・上:今回建設するSEPのイメージ図(提供:大林組/東亜建設工業)] SEPとは、昇降用の脚(レグ)を使い、台船部を海面上の波浪の届かない高さまで上昇させて保持することにより、気象・海象条件の厳しい海域でも安定して洋上作業を行うことができる作業船。 …

