全樹脂型LiBの サンプルワーク開始【三洋化成工業】界面制御技術を活用

三洋化成工業(京都市)はさきごろ、2020年の実用化に向け、新型リチウムイオン電池(LiB)のラボスケール実証向けサンプルワークを開始した。 同社は慶應義塾大学の堀江英明特任教授をはじめ、パートナー企業と共同で、従来とは異なる新型Liイオン電池の開発を行っている。 従来のLiBは、金属箔に電極材をスラリー(液体状の混合物)にして塗布し、乾燥、加圧する工程によって電極構造を形成している。…

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