ドイツでリサイクル蓄電池を用いたアンシラリーサービス実証実施へ【ダイムラーとテネットの合弁会社】出力1MW、実証の主たる目的は系統のイナーシャ維持と発電所のブラックスタート

電気自動車(EV)やハイブリッド車(HV)に搭載されていた蓄電池をリサイクルして系統安定の運用を行う実証試験がドイツ国内で始まった。試験の主体は自動車製造大手のダイムラー社と、ドイツの四大送電事業者のひとつテネット(TenneT)社の合弁会社で定置用蓄電システムなどを製造しているメルセデス・ベンツエナジー(MBE)社。 [画像・上:大量導入された再エネの出力変動によって系統が不安定化する(…

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