バージ型浮体式洋上風力の実証運転開始【NEDO】北九州市沖約15km
- 2019/6/19
- 風力
- 新エネルギー新聞2019年(平成31年)06月10日付

バージ型と呼ばれる、浮体構造物を用いた洋上風力開発が新たな段階に入った。5月21日、実証運転が開始された。バージ型の運転が開始されたのは国内初。 [画像・上:実証運転を開始したバージ型浮体式洋上風力発電システム実証機「ひびき」(提供:NEDO)] 本バージ型浮体式洋上風力発電システムは「ひびき」と命名されている。実証機が設置された海域は北九州市響灘地区の沖合約15km、水深約50m。…

