京セラが「クレイ型」のリチウムイオン電池を開発 粘土状の電極で低コスト化成功
- 2019/10/18
- 蓄エネ
- 新エネルギー新聞2019年(令和元年)10月14日付

京セラはこのほど、世界初となるクレイ型リチウムイオン二次電池(LiB)の開発に成功し、この蓄電池を内蔵した住宅用定置型蓄電システム「Enerezza(エネレッツァ)」を発表した。来年1月以降に少数限定での販売を開始し、本格量産開始は2020年秋を予定。 [画像・上:Enerezzaをお披露目した京セラ ソーラーエネルギー事業本部副本部長・小谷野俊秀氏(左)と、同 研究開発本部エネルギーシス…

