稼働中の溶鉱炉で水素還元用いる実証実験開始【独・NRW州/ティッセンクルップ社】「グリーンスチール」実現へ動きだす欧州製鉄産業

世界の製鉄で注目集まる水素 ティッセンクルップ社は、環境負荷の小さい製鉄プロセスで作られる鉄、「グリーンスチール」実現を最終的な目標に掲げている。その取り組みにおいて、水素は中心的な役割を担っている。今後の溶鉱炉の設備更新に合わせて、2020年代半ばに水素含有ガスを用いる大規模製鉄プラントの導入を検討。そのプラントで製造される予定の海綿鉄(多孔質の中間材料で特殊合金などに用いられる)は…

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