東電EP、非FIT・卒FIT案件を電源にした法人向け電力新メニュー開始 旭化成・埼玉県と組み「生の再エネ」の環境価値を外出し
- 2020/9/11
- 総合
- 新エネルギー新聞2020年(令和2年)09月07日付

東京電力ホールディングスの電気・ガス小売事業者である東京電力エナジーパートナー(EP)は8月、FIT制度を活用しない住宅用太陽光発電の案件、およびFIT制度の買取期間が満了した案件で作られた再エネ電力を元手とした、CO2フリーの企業向け電力メニューを新たに2件、続けて開始した。いずれも「生の再エネ」の持つ環境価値を活用している。 [画像・上:今般開発された、へーベルメゾンの太陽光発電設備で…

