下水処理施設で消化ガス発電事業開始【京都府亀岡市/月島機械】民設民営、市は敷地使用料とガス使用料で収益
- 2021/2/19
- バイオマス
- 新エネルギー新聞2021年(令和3年)01月25日付

京都府亀岡市の下水処理施設である亀岡市年谷浄化センターにおいて、下水処理の際に発生する消化ガスを活用した発電事業がスタートした。2020年12月、同センターにおいて発電設備が完工し発電開始式が執行されている。 [画像・上:消化ガス発電設備(提供:月島機械)] 下水に含有される汚泥は分離の後に発酵処理される方法が一般的だが、その際に発生するのがメタンを主成分とする消化ガスだ。生分解性の…

