産廃由来のバイオマス燃料製造を実用化へ【サニックス】2023年度事業開始・年産5,400トン目指す

太陽光発電所建設、住宅・ビル設計建設、リサイクル事業などを展開するサニックス(福岡市博多区)は、自社工場から排出される汚泥からバイオマス燃料を製造する実証試験を開始した。 [画像・上:サニックス・ひびき工場(提供:サニックス)] 実証試験が行われるのは、サニックスのひびき工場(北九州市)。同工場は2000年に竣工した。産業廃棄物である有機性廃液を脱水し、微生物を用いて分解・浄化処理を…

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