525kV級HVDCケーブルシステムの長期試験完了【古河電工】再エネ大量導入に対応するエリア間送電増加を視野に供給体制構築

古河電気工業は4月、直流525kV級ケーブルシステムの一連の長期課通電試験を終了したことを発表した。 本試験は主に風力発電など再エネの導入が今後増大するとの前提の下、一般的に長距離送電では交流と比較して低損失・大容量の送電が可能になる、直流の押出絶縁ケーブル開発の一環として実施された。 海底と陸上のそれぞれの敷設に適したシステムを試験した。特に注目するべきは海底ケーブル向けであり、新…

記事全文をご覧頂きたい方は、新エネルギー新聞電子版もしくは無料会員登録をお願いします。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
Web版ログインページ
有料契約の方はこちらから
Web版ログインページ
機能限定版、試読の方は
こちらから

アーカイブ

カテゴリー

ページ上部へ戻る

プライバシーポリシー