地熱発電に利用できる熱水の流動を検出【産総研】高感度振動センサーで微小な揺れを観測

産業技術総合研究所(産総研)はさきごろ、地熱地域での地中の小さな揺れ方の変化から、熱水流動(マグマ溜まりで熱せられた地下水の流れ)の検出に成功したことを発表した。 [画像・上:地熱貯留層周辺の熱水流動の概念図(提供:産総研)] 産総研は、地熱発電に利用する地下の熱水流動をリアルタイムに把握することを目的として、奥会津地熱地域(福島県柳津町)で、世界でもトップクラスの精度を持つ高感度地…

記事全文をご覧頂きたい方は、新エネルギー新聞電子版もしくは無料会員登録をお願いします。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
Web版ログインページ
有料契約の方はこちらから
Web版ログインページ
機能限定版、試読の方は
こちらから

アーカイブ

カテゴリー

ページ上部へ戻る

プライバシーポリシー