ガスや液体などの流動経路を自動可視化【東電設計/大阪ガスほか】シミュレーションソフトを共同開発
- 2021/9/17
- 総合
- 新エネルギー新聞2021年(令和3年)08月30日付

東電設計(東京都江東区)、大阪ガス、Daigasガスアンドパワーソリューションの3社は、設備配管を流れるガスや液体などの流体経路を自動的に可視化するシミュレーションソフトウェア「アイソレーションナビ」を共同開発し、8月2日から販売を開始した。 [画像・上:デジタル図面上で、操作弁や流体状態の表示・保存が可能となる(提供:東電設計)] ガス製造所や発電所、化学プラントなどでは、定期的な…

