【年頭所感・2022年:学術・研究⑤】飯田 哲也(特定非営利活動法人 環境エネルギー政策研究所(ISEP) 所長)「『蓄電池時代』の到来と日本」

今の蓄電池は、ニッチからマスへ離陸する前夜という状況にあり、10年前の太陽光発電に似ている。当時の太陽光発電は固定価格買取制度(FIT)という「ジェットエンジン」で離陸したが、蓄電池の推進力は、電気自動車(EV)と脱炭素だろう。 どちらもこの十年でコストが9割減し、太陽光が直面する短期的な攪乱を除けば、これからも市場拡大と技術学習効果の好循環で下がり続けてゆく。 電力分野の再エネ大転…

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