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- 【年頭所感・2022年:学術・研究⑨】亀山 秀雄((独)環境再生保全機構プログラムオフィサー/東京農工大学名誉教授)「ビジョン創発型技術開発により化石資源と新エネルギー利用のハイブリッド利用によるカーボンニュートラル社会形成に期待する」
【年頭所感・2022年:学術・研究⑨】亀山 秀雄((独)環境再生保全機構プログラムオフィサー/東京農工大学名誉教授)「ビジョン創発型技術開発により化石資源と新エネルギー利用のハイブリッド利用によるカーボンニュートラル社会形成に期待する」
- 2022/2/2
- 特集
- 新エネルギー新聞2022年(令和4年)01月10日付

一昨年10月の菅首相のカーボンニュートラル社会形成のミッション宣言を受けて、昨年は6月の平成3年度版環境省の環境白書・循環型社会白書・生物多様性白書、10月の第6期エネルギー基本計画の閣議決定など2050年に向けた多くのビジョン提示やビジョン創発型政策形成が進んだ年であった。それを受けて今年は、当機構ERCAをはじめNEDOやJSTなどの公的研究助成機関がビジョン創発型技術開発を加速的に進めるこ…

