P2Gで「間接的なグリーン電化」熱分野の脱炭素達成目指す実証開始へ【山梨県企業局/東電EP/東レ/巴商会/UCC】山梨県を舞台にGI基金事業とも連携
- 2022/4/1
- 水素
- 新エネルギー新聞2022年(令和4年)03月21日付

再エネ電力からグリーン水素を製造する一連のサプライチェーン技術であるP2G(Power to Gas)。その確立・事業化に向けた取り組みが今、国内で本格化している。今般、山梨県からP2G・グリーン水素開発に関する新たな発表があった。山梨県、東京電力エナジーパートナー(EP)、東レ、水素・産業ガスを取り扱う巴商会(東京都大田区)、UCC上島珈琲(神戸市中央区)の5者は、官民によるP2Gシステムの開…

