川崎市臨海部で大規模水素の産業用途利活用を官民で検討開始 パイプラインなど既存インフラ活かし
- 2022/5/13
- 水素
- 新エネルギー新聞2022年(令和4年)04月18日付

旭化成、味の素、ENEOS、東日本旅客鉄道(JR東日本)、昭和電工、東芝エネルギーシステムズ及び川崎市の7者は、京浜臨海部における大規模水素利用の本格検討を開始する。同エリアにおいて水素利用拠点を形成し、将来的な水素利用に関する需要・供給双方の拡大という好循環を目指す。 [画像・上:京浜臨海部のポテンシャルと取組のイメージ] 京浜臨海部は、川崎臨海部を中心に、LNG発電所や工場、空港…

