北海道・東北・中国・四国で4月以降に再エネ出力制御のべ32日実施 経産省、制御量抑制のために火力の最低出力引き下げの議論も開始

それまでは九州電力管内のみで実施されていた再エネの出力制御(出力抑制)は、2022年度に入り全国各地で実施されていることが、5月24日に開催された専門家らの審議会である経済産業省の系統ワーキンググループ(座長=荻本和彦・東京大学特任教授)で報告された。一気に「全国大で実施」の時代に突入したことで、出力制御はその本質である「電力系統に柔軟性を与える」ことの実効性確保と、実効性を担保するためのより詳…

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