蓄電池活用する出力制御量低減の検討開始【NTTアノードエナジー/九州電力/三菱商事 】貯めた電気は調整力として逼迫時に放電
- 2022/7/5
- 太陽光
- 新エネルギー新聞2022年(令和4年)06月27日付

NTTアノードエナジー(東京都)、九州電力(福岡市)、三菱商事(東京都千代田区)は6月10日、再生可能エネルギーの更なる活用および導入促進に向け、系統用蓄電池を用いて太陽光発電の出力制御量低減に貢献する共同事業の立ち上げを発表した。 政府が2050年カーボンニュートラルを目標に再エネの主力電源化を推進する一方で、2022年度に入り全国各地で再エネの出力制御が実施されている。特に九州エリアで…

