千葉県の2市が共同で新電力設立【成田市/香取市】自前の再エネ設備を主要電源に

千葉県成田市と香取市は、6月をめどに共同で電力会社を設立する。両市とも、2016年度の当初予算案に会社設立のための出資金400万円を計上した。電力小売全面自由化を前に、地方自治体が電力会社を作る動きが広がっているが、2市が共同出資により新会社を立ち上げるのは全国でも初の試みだ。 千葉県北部で隣り合う両市は、それぞれに自前の発電施設を有している。成田市は市内清掃工場でバイオマス発電の一種である…

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