浮体式洋上風力の技術実証実施に向け北海道石狩湾で調査開始【JERA/三井海洋開発/東洋建設/古河電工】TLP方式採用、15MWクラスの発電設備を想定
- 2022/10/14
- 風力
- 新エネルギー新聞2022年(令和4年)09月19日付

JERA、三井海洋開発、東洋建設、古河電気工業の4社は、取り組んでいる浮体式洋上風力の要素技術開発において、実証実験に向けた準備の一環として北海道石狩湾沖における海底地盤調査を開始した。 [画像・上:浮体構造の保持方法の一つ、TLP方式のイメージ(提供:三井海洋開発)] 本調査は、グリーンイノベーション(GI)基金事業の一環として新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)により採…

