蓄電池運用・監視事業で協業検討【東芝ESS/関西電力】精緻な残寿命見極めで最適なメンテ計画も策定
- 2022/12/8
- 蓄エネ
- 新エネルギー新聞2022年(令和4年)11月28日付

東芝エネルギーシステムズ(神奈川県川崎市)はこのほど、関西電力と蓄電池劣化診断技術を活用した蓄電池事業での業務提携の検討を開始した。 [画像・上:業務提携のイメージ] 電力系統用を始めとする蓄電池の利活用は、カーボンニュートラル実現のために不可欠で、今後さらなる市場拡大が見込まれている。一方、蓄電池運用中の火災事故が世界各所で報告されており、蓄電池の安全対策は、重要な課題となっている…

