- Home
- エネルギーマネジメント
- 熱容量500kWhの岩石蓄熱試験設備で技術実証本格化へ【東芝ESS/丸紅/中部電力】蓄エネによる調整力供給の新たな可能性拓く
熱容量500kWhの岩石蓄熱試験設備で技術実証本格化へ【東芝ESS/丸紅/中部電力】蓄エネによる調整力供給の新たな可能性拓く
- 2022/12/16
- エネルギーマネジメント
- 新エネルギー新聞2022年(令和4年)11月28日付

東芝エネルギーシステムズ(ESS)、丸紅、中部電力の3社は11月、共同で進めていた岩石を用いた蓄熱技術開発において、同技術を用いた試験設備を東芝の横浜事業所内に設置した。再エネ・分散型エネルギーリソースの導入が進む中、蓄電と共に注目される蓄エネ技術である「蓄熱」において、新たな可能性を広げる取り組みだ。ひいては電力分野と熱分野の融合「セクターカップリング」への貢献にも期待がかかる。 [画像…

