ドイツ、ソーラーコンプレックス社取締役ベネ・ミュラー氏にインタビュー
- 2015/6/14
- 国際, 太陽光
- 新エネルギー新聞2015年(平成27年)5月4日付

ドイツの太陽光発電の新規設置容量は、2012年の7.6GWをピークとして劇的に縮小し、2014年には政府の目標を下回る1.9GWに留まった。背景には、固定価格買取制度の改訂により2012年に買取価格が大幅に下げられたことに加えて、2014年には買取対象となる新規設置量に上限枠が導入され、事業者にとっての経済的条件が不安定化したという事情がある。 同時にドイツでの太陽光からの発電コストは、屋根…

